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カテゴリー「青森県」の記事一覧

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本日の一枚は・・・  

本日も写真コーナーです♪



本日はコチラ♪
浅虫温泉
どちらかお分かりですか??





正解はこちらは♪

青森県を代表する温泉「浅虫温泉」になります。
目の前の島は「湯ノ島」です。
こちらの島にはカタクリの群生地が有るみたいで、春には「カタクリ祭り」も行われるみたいで、
その時だけ島に上陸できるそうです(^^)
(普段も遊覧船で島の周りを見ることが出来るそうです♪)


という事で今回は以上となります♪
浅虫温泉は昔ながらの公衆浴場もありますが、車で来られた方は道の駅にある温泉も
利便性が良いのでお勧めです(^^)
もちろん浴室から湯ノ島を見ることも出来ます♪

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閉園してしまったねぶたの里  

今回は春夏秋冬ねぶたを楽しむことが出来た思い出の観光スポットをご案内して参ります。
(2009.5.2訪問)



ねぶたと言えば夏に行われる青森県を中心としたお祭りですが、
祭りの時期以外でもねぶたを見てみたいという方にはとっておきの場所です♪


場所はコチラになります♪







こちらが今回ご案内する「ねぶたの里」になります♪
ねぶたの里 (2)

ちなみに…
ねぶたの語源はこのようになっております。

1.津軽弁で「眠い」というのは「ネブたい」
2.津軽の冬は長い!!!
3.その為、農民も眠り癖がついている(いわば冬眠みたいな感じ?!)
4.すると、眠り癖がついた農民は、忙しい時期でも眠い…
5.そこで睡魔を追い払う「眠り流し行事」が行われる。
6.この行事が籠祭りに発展してから「ねむた流し」と唱えられる。
7.これが「ねむた」→「ねふた」→「ねぶた」

という説が有力とのこと。
いかには冬が長い北の大地らしい発想ですね♪

驚きなのは毎年300万人以上が訪れる祭りなのにも関わらず、
ねぶた祭りの由来が未だに確定された情報が無いこと。
この語源の由来もあくまで有力と言うことであって確定ではないんです。




ちなみに駐車場は東北新幹線の高架下です♪
ねぶたの里 (1)
私が訪れた時は開業前でしたが、現在でしたら猛スピードで走行する新幹線に出会えるかもしれません♪




入場するとまず出迎えてくれるのはこちらの太鼓です♪
ねぶたの里 (3)
長さが3.96m,高さが3.36mの日本でも有数の大きさの太鼓です♪
大太鼓はねぶたを盛り上げる為には必須です。
ちなみに、撥(バチ)も長いものを使っています♪
(自由に叩いていいそうなので一人で叩いてました(笑))




そしていよいよ建物の中へ入ると・・・
ねぶたの里 (4)
ついにねぶたと対面です!!
ねぶたの里に展示されているねぶたは祭りの時に審査員によって賞を取った優秀なねぶた達です♪




それにしても間近で観るとものすごい迫力です!!
ねぶたの里 (5)
大迫力を目の前で味わえることはもちろん、普段テレビやネットでは伝えられない細かい技術まで間近で観ることが出来るのもねぶたの里ならではです♪




ねぶたの里では様々な種類のねぶたを見ることが出来ます。
ねぶたの里 (7)
こちらは「弘前ねぷた」で使用される「扇ねぷた」です。

「ねぶた」か青森市内や下北方面で呼ばれるそうで、
「ねぷた」は青森県の西部等で呼ばれます。

一番有名なのは8月初旬に青森駅周辺で行われている「青森ねぶた」ですが、他にも青森市より西側に位置する五所川原市の「立佞武多(たちねぷた)」などが有名で、「弘前ねぷた」を含めたこの3つが三大ねぶたと言われています。
他にも数多くの地域で様々な種類のねぶた祭りが行われています♪

もしねぶたを観に行かれるようでしたら、日時が合えば幾つかのねぶたを見に行くのも面白いかもしれませんね(^^)


また写真では伝えられませんが、展示されているねぶたは全体を見てもらえるようにと台の上で回転しています♪
ねぶたの里 (6)


と、ここまで書いた時点で残念ながら閉園してしまったことが判明!!
ただ、ねぶたに関する説明などもしているので、今回は掲載をすることにしました。

ちなみに現在ねぶた関連のミュージアムは青森駅から徒歩1分という好立地にあります♪
詳細に付きましては下記リンク先をご覧頂ければと思います♪
☆ねぶたの家「ワ・ラッセ」☆
2010年に完成したまだ新しい施設で外観も非常にお洒落です(^^)
内部も本物のねぶたの展示を行ったりと「ねぶたの里」と同様にねぶたを身近に感じる事の出来る施設かと思います♪

青森駅周辺は他にも海鮮市場やメモリアルシップ八甲田丸といった観光資源が有りますので、公共交通利用の方でも駅チカで観光を十分に楽しめるかと思います♪
是非とも青森へお越しの際はお立ち寄り下さい(^^)





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黄金不老ふ死温泉  

今回は青森県西部の黄金崎にある「不老ふ死温泉」についてご案内させて頂きます。
(2007.1.11訪問)




場所はこちらになります♪

最寄駅は五能線の艫作駅になります♪(「へなし」と読みます)
ちなみに艫作駅は難読駅名等のクイズでも出題される常連さんです♪




駅を出て周りに遮る物が無くなると強風が襲います!!
不老ふ死温泉 (1)
この路面の雪の状況から当時の強風ぶりが伺えます(>_<)




駅から暫く歩くとこのような記念碑が♪
不老ふ死温泉 (2)
五能線全通記念碑です。




さらに海沿いに向かって歩くと徐々に日本海が迫ってきます。
不老ふ死温泉 (3)




踏切を超えると不老ふ死温泉まで下り坂が続きます。
不老ふ死温泉 (4)
と言うことで艫作駅から約15分ほどで到着です♪
(帰りは上り坂なので重い荷物を持っていらっしゃる方は時間に余裕をもって駅へ向かってください♪)




温泉に到着しフロントにある券売機で入浴券を購入するとこのようなバンドが渡されます♪
不老ふ死温泉 (9)
このバンドは日帰り客用のバンドになり支払い済を示すものになります。
これを手首で止めて入浴します♪




そしてこちらが今回一番の目玉「不老ふ死温泉」です♪
不老ふ死温泉 (6)
まるで日本海に飲み込まれてしまいそうなほど海が目の前にあります!!

ちなみに…
不老ふ死温泉はこの露天風呂が注目されていますが内湯もあります!!
立派な大浴場も兼ね備えており、身体を洗う場所も露天にはなく内湯になります(^^)
天候が悪い日や高潮などで露天風呂が入浴できない場合はこちらの内湯をご利用下さい♪




こちらが露天風呂の浴槽にになります♪
不老ふ死温泉 (7)
どうですかこのパノラマビュー!!
日本海の荒々しさを目の前で体験しながら温泉に浸かることが出来ます♪
また浴槽もひょうたん型になっています♪

こちらの浴槽は混浴なのですが、隣りに女性専用の露天風呂もブロック塀を挟んで反対側にありますので安心してゆっくり楽しむことが出来ます♪



泉質は塩化物強塩泉です。その中に含まれる鉄分が酸化してこの黄金色になるんだそうです(^^)
不老ふ死温泉 (8)
8時の営業開始と同時に行ったので誰も居ません♪
しかもこの日の温泉の温度は38℃とかなり低め。
スタッフの方も「低めですが良いんですか?!」と親切に教えて頂いたのですが、
この温泉の為に旅行計画を練って来ていたので低くても入浴させて頂きました(笑)

ただ、この温泉のハイライトはやはり夕日を観ながらの入浴かと思います(^^)
次回来るときは夕日に合わせて行きたいと思います!!

と言うことで今回は不老ふ死温泉についてご案内させて頂きました♪



不老ふ死温泉の詳細な内容に関しましては下記リンク先をご覧下さい♪
☆不老ふ死温泉☆



ラストショット♪
不老ふ死温泉 (5)
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日本唯一の「酷道」?!  

今回は日本唯一の酷道「階段国道」をご案内します♪
(2009.5.3訪問)


こちらが今回ご案内する階段国道です♪
階段国道とその周辺 (3)
国道を示す看板もきちんと立て掛けられています(^^)
また天気が良ければ津軽海峡や北海道を見渡すことも出来ます♪
道路好きの方なら間違いなく聖地と呼ばれると場所かと思います(笑)




そんな階段国道の場所はこちらです♪

白と白の点の間が階段国道になります♪
青森県津軽半島の先端「龍飛崎」も目の前です(^^)
駐車場は赤印付近にあり大きめで舗装されています♪




ちなみに駐車場の場所ははこの石碑が良い目印になるかと思います♪
階段国道とその周辺 (6)
駐車場にはお手洗いなども有ります♪




こちらが階段国道の説明版です♪
階段国道とその周辺 (2)
階段国道となった経緯も諸説あるみたいなのですが、初めから階段だったわけではなさそうです。
元々は坂道だったみたいなのですが、これをなぜ階段にしたのかは今のところ不明です。

・バイパスを作った為、国道の指定から外そうとしたが地元の要望に応えて、国道にしたまま更に階段にした。
・付近に小中学校が有り坂道では危険だから階段にした。
・役所の方が国道のルート選定の際、地図だけで選定したため、誤って階段部分も国道となった。

等々幾つか説があるようですが、間違いなく言えることはここは階段の国道であるということ(^^)




階段は最初は直線的ですが暫く降りて住宅街が近くなるとジグザグに降りていきます。
階段国道とその周辺 (5)
快適さのかけらもない国道を「酷道」と文字って読んだりしますが、
ここはそんな酷道の中でも断トツで酷道を極めている道路かと思います^_^;




住宅街に突入すると路面が赤くなります。
階段国道とその周辺 (4)
住宅街は他にも小道が幾つかあるので迷わないためだと思われます♪

駐車場から往復するのに15分程有れば十分かと思いますが足に不安を覚える方でしたら少し余裕が見た方が良いと思います。途中ベンチなども有りますので休憩しながら歩くことも出来ます♪
※一部だけ石畳のようになっているところも有るので歩きやすい靴で行かれることをお勧めします♪




駐車場付近には津軽海峡を代表するこんなものも・・・
階段国道とその周辺 (7)
石川さゆりさんの代表歌「津軽海峡冬景色」の歌詞が刻み込まれた石碑です♪




実はこの石碑の前で実際に津軽海峡冬景色の歌が聞けます♪
階段国道とその周辺 (8)
もちろん旅情を楽しむ私は聞かせて頂きました。
でも他の観光客の方も結構いらっしゃったのでちょっと恥ずかしかった・・・^_^;
(だれもいなかったら歌っていたかも(笑))


と言うことで今回は日本唯一の階段国道をご案内させて頂きました♪
階段国道は団体ツアーの観光スポットにも選ばれているので繁忙期などは特に混雑が予想されます。
(現に何社か団体さんが階段を上り下りしてました)

近くにある龍飛崎灯台と併せて見学される場合も1時間前後有れば十分かと思われます(^^)
龍飛崎灯台へは「階段村道」を上り向かうことも出来ますが、階段はこりごりという方は灯台真下の駐車場まで車で行かれても良いかと思います♪

少し足を延ばせば青函トンネル記念館などもあるので是非暖かくなってきたら津軽半島へ足を延ばしてみては如何でしょうか(^^)


ラストショット♪
階段国道とその周辺 (1)
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奥入瀬から八甲田ルートの途中  

本日は、以前お伝えし損ねた奥入瀬から八甲田に抜けるルートについてお話しさせて下さい♪



お話と言っても大体が「こんな感じですよ!!!!」的な感じで終了ですけど(笑)



これらは全てゴールデンウィークでのお話です♪

0033.jpg

周囲に雪が積もってるんですが、道自体は全然問題なかったです♪






0034.jpg

立山の雪の壁を彷彿とさせますな~♪
まっ、立山よりは全然低いけどマイカーと比較したらやはり高いって感じちゃいます。








0035.jpg
睡蓮沼と八甲田山。









0036.jpg
奥の方で子供たちがソリで楽しんでいました♪
本来この下は沼です(笑)そして、雪解けすると水芭蕉なども見られる素敵な場所です♪




0037.jpg
家族総出でソリに打ち込んでいます(笑)








0038.jpg
…休憩所(冬季閉鎖…(笑))










0039.jpg
辺り一面雪なのにここだけ煙が…
硫黄がハンパないっす。









0040.jpg
地獄沼です♪









0051bro.jpg
映画でも有名となった「八甲田雪中行軍遭難事件」の遭難の地。

ちなみ、この事件は日清戦争後、対露を意識した陸軍による雪中での訓練で遭難し、多くの方が亡くなられたという非常に悲しい話です。。







0052bro.jpg
遭難した際、直立したまま仮死状態で発見された後藤房之助伍長の像。





以上です♪






さて、本日で青森県のリポートは一通り終了します。


このように色々とまとめてみたのですが、正直自分にがっかりです。

だって、思った以上に青森を行き切れていなかったから。

まだまだ、行っていないところがあるし…

若干「これだけの情報量」しかないのが情けないっす。







せっかく今日は青森編が終了するという区切りなのになんか盛り上がらないっすね。


まぁまぁ、こんな日もあるっちゅうーことですよ。


さて、明日からはどこをまとめていこうかな…



あっ、あと、本日も記事を見ていただいてありがとうございます。


それから…










出来れば個人的にコメントが欲すぃぃぃ!!
「文章が長い!!!」とか「もっとこういうところ強調しろ」とか「顔をどうにかしろ」とか…(笑)





だって寂しいんだもん(笑)

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