じゃぱんますたー ホーム »群馬県
カテゴリー「群馬県」の記事一覧

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

本日の一枚は・・・その18  

本日の一枚はこちら♪
(2014.1.3訪問)


深夜に発車前の列車。
発車前
ここ最近少々忙しいのでなかなか思うような更新が出来ておりませんが・・・・・・・・・・ガマンガマン...

最後までお読み頂き誠にありがとうございます!!



ポチッと♪
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村
ちょっとでもお気に召されましたら…ちょこっとだけお力をお貸し下さい。
(ランキングに反映されます(^^))
本当に励みになります!!



スポンサーサイト

category: 群馬県

thread: 国内旅行

janre: 旅行

tb: 0   cm: 4

峠越え前  

今回はいつもの写真でのご案内です♪



今回の写真はこちら♪
横川駅
さて・・・これはどこでしょう・・・




正解はコチラ♪

JR信越本線「横川駅」です。
写真は軽井沢方面。
碓氷峠を越える横川~軽井沢間は長野新幹線開業に伴い1997年9月30日で廃止されました。
私にとっては人生で初めて廃止前に乗車した路線となりました。

かつては鉄道における日本三大急こう配の一つとして数えられた碓氷峠。
もちろん現在は写真のような景色を見ることは出来ません。

という事で今回は横川駅ホームから見た一枚をご案内しました♪
最後までお読み頂きありがとうございます!!


ポチッと♪
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村
ちょっとでもお気に召されましたら…ちょこっとだけお力をお貸し下さい。
(ランキングに反映されます(^^))
本当に励みになります!!


category: 群馬県

thread: 国内旅行

janre: 旅行

tb: 0   cm: 2

谷川岳 一ノ倉沢  

今回は群馬県にある「一ノ倉沢」をご案内します♪
(2009.8.2訪問)

群馬県水上町と新潟県湯沢町との県境に谷川岳が有ります。
首都圏から近く、また高山植物なども豊富で大変人気のある山です。
同時に遭難事故が絶えず発生し、一年に一回は連休中に「谷川岳で遭難」といったニュースを耳にするほどで、あまり知られていませんが「世界一事故死が多い山」という不名誉なギネス記録を持っている山なのです。
そんな谷川岳の東側に一ノ倉沢はあります。
一の倉沢 (6)




場所はこちらになります♪

国道291号線群馬側の終点です。




と言うことでこちらが一ノ倉沢になります♪
一の倉沢 (2)
8月と言うのに雪渓を見ることが出来ました。
辺りもとても涼しげです♪
現地は途中まではスニーカーで行くことも出来ますが無理は禁物です(>_<)




こちらが一ノ倉沢に関する案内板
一の倉沢 (1)
一ノ倉沢は「日本三大岩場」の一つなんです♪
あとの二つは長野県と岐阜県の県境にある穂高岳と富山県にある剣岳になります。




駐車場付近に有ったとても立派な案内板♪
一の倉沢 (5)
ものすごく手作り感があります♪
ここまで手の込んだ作りの案内板は初めて見ました(^^)
厳しい大自然を前にこのような暖かみの感じるものが有ると少し安心します♪




こちらは清水峠を越える道「清水峠越街道」を土木学会選奨土木遺産と認定したもの。
一の倉沢 (4)
清水峠越えは古くから常習と越後を結ぶ道として三国峠と共に古くから使われてきた道です。
現在は国道291号線がその道を受け継いでいるものの、峠付近に関しては明治時代に大規模な崩落や雪崩が起きて以来徐々に廃れてしまい現在は登山道としても一部通行が出来ないほどになってしまっています。

ちなみに土木学会選奨土木遺産とは歴史的建造物の保存を目的としたもので、
稚内港北防波堤ドームや箱根の函嶺洞門、南禅寺の琵琶湖疏水の発電施設群、有明海旧干拓施設等々数多くの歴史的に貴重な建築物が認定されています。


と言うことで今回は谷川岳の一ノ倉沢をご案内して参りました♪
付近には天神平まで登ることが出来る谷川岳はロープウェイや谷川岳山岳資料館も有ります。
また最寄駅となるの日本一のもぐら駅「土合駅」も有ります♪(詳細はこちらから→☆日本一のもぐら駅☆)
奥利根方面へお越しの際は、是非谷川岳までお越しください(^^)



ラストショット♪
一の倉沢 (3)
最後までお読み頂き誠にありがとうございました!!



ポチッと♪
ちょっとでもお気に召されましたら…ちょこっとだけお力をお貸し下さい。(ランキングに反映されます(^^))
本当に励みになります!!

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村
 

category: 群馬県

thread: 国内旅行

janre: 旅行

tb: 0   cm: 2

三国峠 その2  

引き続き今回も三国峠をご案内します。

前回は少々足踏みしてしまいましたが、
いよいよ今回は、三国峠のハイライトについてご案内して参ります。


一応、前回に続いて地図を貼っておきます♪

今回も群馬県側をご案内していきます♪



峠付近はどのようになっているかとお申しますと…
IMG_3228.jpg
このように小さいですが駐車場が有ります。



前回ご案内しました「クロソイド曲線の碑」は、写真建物の裏手に有ります♪
IMG_3263.jpg




駐車場にはトンネルの案内看板が有ります。
IMG_3229.jpg
車で走りながらこういう看板を見ると「おっ、いよいよ新潟県か」なんて思ったりしちゃいます。

実際、ここまであなりの峠道を走ってきているので、余計に入っていた肩の力も少しは抜けるんですよね。
何気ない看板なのかもしれないですけど、意外にこういう看板も役に立っているのかも知れないですね♪





看板に書いてありました上越橋はこんな感じです。
IMG_3230.jpg
「ローマ字表記ってこれで良いのかな??」とブログ書いている時に気付きましたが…


もう一枚。
IMG_3234.jpg
このようなアーチ橋は遠景で見るととても綺麗に観えそうです。




そしていよいよ橋を渡っていきます。
IMG_3235.jpg
上記写真を見てお分かり頂けますが、歩道はほぼ無い状態で、
且つ欄干(横の柵みたいなもの)がかなり低いので歩く際は要注意です。





ただ、橋中央部からの景色は最高です!!
IMG_3240.jpg
大部分は枯れてしまってはいるもののそれでも綺麗です。




そして、反対側はこんな感じです♪
IMG_3241.jpg
コチラ側の方が滝になっていて、葉も少々残っているせいなのか絵になります♪




この景色なら紅葉全盛期の三国峠もかなり絵になりそうですね♪
IMG_3242.jpg
それが分かっただけでも、また次来るキッカケが出来るので良しとしましょう!!
(と悔しがる自分に対し案じ続けるのであった…(笑))

ちなみに…この辺りは標高が1080mあるそうですが、
私が三国峠に着いた6時過ぎで気温は6℃でした(>_<)
でも、興奮し過ぎていたのか、薄着にも関わらず全くもって寒さを感じませんでした(笑)




そして、車がいないのを確認してパシャり。
IMG_3253.jpg
新潟県から来た人は、関東で一番最初にこの景色を見ることになります。



そして、反対側も…
IMG_3247.jpg
この写真は個人的に撮っている「道路写真」の中でかなり好きかも…




ちょっとアップすると…
IMG_3248.jpg
当時の建設大臣「根本龍太郎」の名前が書かれています。
(橋本って最初見えてビックリしそうになった(笑))

後々帰ってから調べてみると、三国トンネルが開通したときは岸信介内閣だったそうです。
岸信介と言えば、、以前ブログで取り上げた関門トンネルで名前をお見かけしました。

…だからなに?!
と言われればそれまでなんですけど。。。(+_+)

でも、このように当時の大臣の名前が記されるという事は、
国からも「重要なトンネル」として見られていたという風に考えられるのではと思います。



という事で、話を戻しまして、いよいよトンネルの目の前まで行って見ます。


すると…
IMG_3249.jpg
なにやら小道のようです。



さらに近づくと…
IMG_3251.jpg


IMG_3250.jpg
自然歩道の入口みたいです。
前回の法師温泉への自然歩道の続きかと思われます。


という事で、今回はこれにて終了です♪

次回は新潟側をご案内して行きたいと思います。






最後に一枚!!
IMG_3261.jpg
橋の上から撮った色とりどりの紅葉です♪

まともな紅葉の写真は三国峠付近はこれしか撮れませんでした^_^;
これにてご勘弁を!!




最後までお読み頂き誠にありがとうございます!!
(最近寒くなってきましたね。これからの季節、風邪にはくれぐれにもご用心を!!)



ポチッと♪
ちょっとでもお気に召されましたら…ちょこっとだけお力をお貸し下さい。
本当に励みになります!!

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

category: 群馬県

thread: 国内旅行

janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

三国峠 (日本初の技術が使われた峠)  

三国峠…
この名前の峠は日本に幾つあるのでしょうか??

北海道の三国峠や京都・滋賀・福井に跨る三国峠…恐らく他にも有るのでしょうが、
今回紹介する三国峠は新潟と群馬の県境に位置する三国峠をご案内して参ります。
(2013.10.29)





今回紹介する三国峠は、東京と新潟を結ぶ主要道路「国道17号線」沿いに有ります。
IMG_3227.jpg


詳細は下記の地図をご覧下さい♪

今回は群馬県側からご案内していきます♪




峠より100m程手前には大きめの駐車場が有ります。
IMG_3209.jpg




ココでは一等水準点を見ることが出来ます。
IMG_3211.jpg




さすが一等だけあって周りをブロックされてますね。
IMG_3212.jpg




ここからちょいと進むといよいよ左手に建物が見えてきました。
IMG_3225.jpg
この建物が目印です。




ついに来ました!!三国峠の本丸です。
IMG_3228.jpg
ここが太平洋側と日本海側の分かれ目です。上越国境とも言われています。
まさに越後山脈の中心です。

いつもここを通り過ぎるのは夜が多かったので、立ち止まることは有りませんでしたが、
今回ようやくこのようにして車を止めてゆっくり眺めることが出来ました。





そしてここ三国峠には道路マニアには外せない日本初が有ります!!


それがコチラです。
IMG_3214.jpg
「クロソイド曲線の碑」です!!



「くろそいどきょくせん??」
・・・と思われた方はこちらをご覧下さい♪
IMG_3215.jpg
「緩和曲線」と言えばお分かりになる方もいらっしゃるかも知れません。

峠などでの急カーブの前に緩和曲線、つまり緩やかなカーブを挟むことにより、
車が急激なカーブで外へ外へとなる力を抑制し、安全に曲がり易くなるのです。

この技術、今では日本全国の至る道路で使われていますが他にも鉄道でも多用されています。



が!!!!

なんとジェットコースターにも使われているみたいです(笑)




よく見るとモニュメントもクロソイド曲線になってます。
IMG_3216.jpg




さらにモニュメントにはこのような彫り物が…
IMG_3217.jpg
これはクロソイド曲線の数式を表で表したものです。
コンピューターが無い時代、この数式の計算は非常に難しかったみたいです。




そして、これが群馬方面の景色です。
IMG_3219.jpg
さすがに標高も高く周囲の山は落葉になっている木が多かったです。
※この一帯は1000mを越えてます。



付近には混浴浴場で有名な法師温泉へ向かう自然遊歩道もありました♪
IMG_3220.jpg
今度猿ヶ京と一緒に温泉三昧したいですな~(>_<)




滝も見ることが出来ました♪
IMG_3221.jpg
って言ってもかなり遠くに有るので見難いですよね。。。





という事で、今回はほとんど進まぬままここで終了です(^_^;)

次回も引き続き三国峠の魅力に迫っていきたいと思います♪


最後までお読み頂き誠にありがとうございます!!



ポチッと♪
ちょっとでもお気に召されましたら…ちょこっとだけお力をお貸し下さい。
本当に励みになります!!

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

category: 群馬県

thread: 国内旅行

janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

プロフィール

カテゴリ

☆ご訪問されたお客様☆

★カレンダー+最終更新日★

最新コメント

最新記事

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。