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カテゴリー「東北地方」の記事一覧

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思わず写真を撮りたくなる車窓  

今回は車窓からの景色第二弾♪
(2005.8.20訪問)



前回は鳥取県の大山をご案内しましたが、今回はこちらの車窓です♪
最上川
こちらは山形県の臨海部と内陸部を結ぶ「陸羽西線」になります。
そして車窓から見える景色は山形県を代表する川「最上川」です。
最上川は日本三大急流の一つです♪
(残りは球磨川と富士川です)


ちなみに場所はこちらになります♪

陸羽東線は途中で上記のような山間を走り抜けるのですが、
その際に最上川と共に山間部を越えて行くあたりは見ものです♪

座席は新庄方面へ向かう際は進行方向左側がおススメです(^^)

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category: 山形県

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本日の一枚は・・・  

本日も写真コーナーです♪



本日はコチラ♪
浅虫温泉
どちらかお分かりですか??





正解はこちらは♪

青森県を代表する温泉「浅虫温泉」になります。
目の前の島は「湯ノ島」です。
こちらの島にはカタクリの群生地が有るみたいで、春には「カタクリ祭り」も行われるみたいで、
その時だけ島に上陸できるそうです(^^)
(普段も遊覧船で島の周りを見ることが出来るそうです♪)


という事で今回は以上となります♪
浅虫温泉は昔ながらの公衆浴場もありますが、車で来られた方は道の駅にある温泉も
利便性が良いのでお勧めです(^^)
もちろん浴室から湯ノ島を見ることも出来ます♪

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category: 青森県

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海から見る日の出  

今回も旅行案内という訳ではありませんが海から撮った日の出を掲載していきたいと思います。
(2010.9.16訪問)


今回乗船したフェリーはコチラ♪
新日本海フェリー (1)
こちらは苫小牧~秋田~新潟~敦賀~舞鶴を結ぶ新日本海フェリーです♪
写真は苫小牧東港になります。




そしてこちらがフェリーから夜明けの様子♪
新日本海フェリー (2)
こちらは青森と秋田の県境辺りかと思います。
(あまり自信が有りませんが・・・^_^;)




白神山地の山の稜線が横に長く続きます。
新日本海フェリー (3)
密かにこういう稜線を観るのが好きです(笑)




徐々に空も赤くなり始めています。
新日本海フェリー (5)




いよいよ太陽が地上に顔を覗かせはじめました。
新日本海フェリー (6)




少しずつ・・・少しずつ・・・
新日本海フェリー (7)




真っ赤に燃える太陽・・・
新日本海フェリー (8)
ずっと見ていると元気になる。
生命の源ですからね♪




空も赤みを帯びて幻想的です。
新日本海フェリー (9)




海の道。
新日本海フェリー (10)
海も自由そうに見えて実は道が有るんですよ♪




最後は秋田港での一枚です。
新日本海フェリー (12)
秋田港から新潟、舞鶴へと向かう車や人を載せているところ。
という事でちょっとした船からの写真をご案内しました♪



ラストショット♪
新日本海フェリー (11)
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※急ですが・・・最近フェイスブックが乗っ取られました(>_<)
 知らず知らずのうちに乗っ取られていたみたいで全然気付きませんでした。
 皆さんもお気を付けください。

category: 秋田県

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閉園してしまったねぶたの里  

今回は春夏秋冬ねぶたを楽しむことが出来た思い出の観光スポットをご案内して参ります。
(2009.5.2訪問)



ねぶたと言えば夏に行われる青森県を中心としたお祭りですが、
祭りの時期以外でもねぶたを見てみたいという方にはとっておきの場所です♪


場所はコチラになります♪







こちらが今回ご案内する「ねぶたの里」になります♪
ねぶたの里 (2)

ちなみに…
ねぶたの語源はこのようになっております。

1.津軽弁で「眠い」というのは「ネブたい」
2.津軽の冬は長い!!!
3.その為、農民も眠り癖がついている(いわば冬眠みたいな感じ?!)
4.すると、眠り癖がついた農民は、忙しい時期でも眠い…
5.そこで睡魔を追い払う「眠り流し行事」が行われる。
6.この行事が籠祭りに発展してから「ねむた流し」と唱えられる。
7.これが「ねむた」→「ねふた」→「ねぶた」

という説が有力とのこと。
いかには冬が長い北の大地らしい発想ですね♪

驚きなのは毎年300万人以上が訪れる祭りなのにも関わらず、
ねぶた祭りの由来が未だに確定された情報が無いこと。
この語源の由来もあくまで有力と言うことであって確定ではないんです。




ちなみに駐車場は東北新幹線の高架下です♪
ねぶたの里 (1)
私が訪れた時は開業前でしたが、現在でしたら猛スピードで走行する新幹線に出会えるかもしれません♪




入場するとまず出迎えてくれるのはこちらの太鼓です♪
ねぶたの里 (3)
長さが3.96m,高さが3.36mの日本でも有数の大きさの太鼓です♪
大太鼓はねぶたを盛り上げる為には必須です。
ちなみに、撥(バチ)も長いものを使っています♪
(自由に叩いていいそうなので一人で叩いてました(笑))




そしていよいよ建物の中へ入ると・・・
ねぶたの里 (4)
ついにねぶたと対面です!!
ねぶたの里に展示されているねぶたは祭りの時に審査員によって賞を取った優秀なねぶた達です♪




それにしても間近で観るとものすごい迫力です!!
ねぶたの里 (5)
大迫力を目の前で味わえることはもちろん、普段テレビやネットでは伝えられない細かい技術まで間近で観ることが出来るのもねぶたの里ならではです♪




ねぶたの里では様々な種類のねぶたを見ることが出来ます。
ねぶたの里 (7)
こちらは「弘前ねぷた」で使用される「扇ねぷた」です。

「ねぶた」か青森市内や下北方面で呼ばれるそうで、
「ねぷた」は青森県の西部等で呼ばれます。

一番有名なのは8月初旬に青森駅周辺で行われている「青森ねぶた」ですが、他にも青森市より西側に位置する五所川原市の「立佞武多(たちねぷた)」などが有名で、「弘前ねぷた」を含めたこの3つが三大ねぶたと言われています。
他にも数多くの地域で様々な種類のねぶた祭りが行われています♪

もしねぶたを観に行かれるようでしたら、日時が合えば幾つかのねぶたを見に行くのも面白いかもしれませんね(^^)


また写真では伝えられませんが、展示されているねぶたは全体を見てもらえるようにと台の上で回転しています♪
ねぶたの里 (6)


と、ここまで書いた時点で残念ながら閉園してしまったことが判明!!
ただ、ねぶたに関する説明などもしているので、今回は掲載をすることにしました。

ちなみに現在ねぶた関連のミュージアムは青森駅から徒歩1分という好立地にあります♪
詳細に付きましては下記リンク先をご覧頂ければと思います♪
☆ねぶたの家「ワ・ラッセ」☆
2010年に完成したまだ新しい施設で外観も非常にお洒落です(^^)
内部も本物のねぶたの展示を行ったりと「ねぶたの里」と同様にねぶたを身近に感じる事の出来る施設かと思います♪

青森駅周辺は他にも海鮮市場やメモリアルシップ八甲田丸といった観光資源が有りますので、公共交通利用の方でも駅チカで観光を十分に楽しめるかと思います♪
是非とも青森へお越しの際はお立ち寄り下さい(^^)





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黄金不老ふ死温泉  

今回は青森県西部の黄金崎にある「不老ふ死温泉」についてご案内させて頂きます。
(2007.1.11訪問)




場所はこちらになります♪

最寄駅は五能線の艫作駅になります♪(「へなし」と読みます)
ちなみに艫作駅は難読駅名等のクイズでも出題される常連さんです♪




駅を出て周りに遮る物が無くなると強風が襲います!!
不老ふ死温泉 (1)
この路面の雪の状況から当時の強風ぶりが伺えます(>_<)




駅から暫く歩くとこのような記念碑が♪
不老ふ死温泉 (2)
五能線全通記念碑です。




さらに海沿いに向かって歩くと徐々に日本海が迫ってきます。
不老ふ死温泉 (3)




踏切を超えると不老ふ死温泉まで下り坂が続きます。
不老ふ死温泉 (4)
と言うことで艫作駅から約15分ほどで到着です♪
(帰りは上り坂なので重い荷物を持っていらっしゃる方は時間に余裕をもって駅へ向かってください♪)




温泉に到着しフロントにある券売機で入浴券を購入するとこのようなバンドが渡されます♪
不老ふ死温泉 (9)
このバンドは日帰り客用のバンドになり支払い済を示すものになります。
これを手首で止めて入浴します♪




そしてこちらが今回一番の目玉「不老ふ死温泉」です♪
不老ふ死温泉 (6)
まるで日本海に飲み込まれてしまいそうなほど海が目の前にあります!!

ちなみに…
不老ふ死温泉はこの露天風呂が注目されていますが内湯もあります!!
立派な大浴場も兼ね備えており、身体を洗う場所も露天にはなく内湯になります(^^)
天候が悪い日や高潮などで露天風呂が入浴できない場合はこちらの内湯をご利用下さい♪




こちらが露天風呂の浴槽にになります♪
不老ふ死温泉 (7)
どうですかこのパノラマビュー!!
日本海の荒々しさを目の前で体験しながら温泉に浸かることが出来ます♪
また浴槽もひょうたん型になっています♪

こちらの浴槽は混浴なのですが、隣りに女性専用の露天風呂もブロック塀を挟んで反対側にありますので安心してゆっくり楽しむことが出来ます♪



泉質は塩化物強塩泉です。その中に含まれる鉄分が酸化してこの黄金色になるんだそうです(^^)
不老ふ死温泉 (8)
8時の営業開始と同時に行ったので誰も居ません♪
しかもこの日の温泉の温度は38℃とかなり低め。
スタッフの方も「低めですが良いんですか?!」と親切に教えて頂いたのですが、
この温泉の為に旅行計画を練って来ていたので低くても入浴させて頂きました(笑)

ただ、この温泉のハイライトはやはり夕日を観ながらの入浴かと思います(^^)
次回来るときは夕日に合わせて行きたいと思います!!

と言うことで今回は不老ふ死温泉についてご案内させて頂きました♪



不老ふ死温泉の詳細な内容に関しましては下記リンク先をご覧下さい♪
☆不老ふ死温泉☆



ラストショット♪
不老ふ死温泉 (5)
最後までお読み頂き誠にありがとうございました!!



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