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カテゴリー「宮崎県」の記事一覧

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本日の一枚は・・・その23  

今回の一枚はこちら。


えびの高原の空
こちらは久々に旅先で撮った空の写真です♪
(2011.10.6訪問)



どちらで撮ったかというと・・・

宮崎県と鹿児島県の県境にある「えびの高原」です♪




そしてこちらはえびの高原の秋の風景
えびの高原 (2)
周囲は黄金色で一番の見頃を迎えているすすき原♪
旅情をそそられる風景でしばらくその場から離れることが出来ませんでした。
私にとっては今でも蘇ってくる大切な景色の一つです。


と言う事で今回は以上です♪
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日本一可愛い名前の岬  

今回は宮崎県にある日本一?!可愛らしい名前の岬をご案内させて頂きます♪
(2011.10.3訪問)







ご案内する岬はこちら♪
いるか岬 (2)
その名も「いるか岬」。
何とも愛嬌があって可愛らしい名前ですが、決して愛称というわけではなくれっきとした正式名称です。




いるか岬の場所は日本屈指の風光明媚な海岸「日南海岸」になります。

峠の名称は、その昔この地からいるかの群れを見ることが出来たことからその名がついたそうですが、
現在でもその姿を時々見かけることが出来るそうです。




こちらが岬先端部。
いるか岬 (1)
周りには遮るものがないため綺麗な海岸美と雄大な日向灘をじっくり眺めることが出来ます♪
岬付近ではハイビスカスが元気に花を咲かせています。




ハイビスカスというと常夏のイメージがありますが、宮崎では秋頃が見頃になるそうです。
いるか岬 (4)
ちなみにこちらの写真は10月頃に撮影したもの。




こちらは岬より南側の景色になります。
いるか岬 (3)
いるか岬には宮崎市と日南市の市境が設けられており、上記写真は日南市側の景色です。

と言う事で今回はいるか岬をご案内しました。
岬付近には数台ほど車を止めることが出来る駐車スペースがあります♪
ドライブ途中にフラッと立ち寄ってみるのも良いかもしれません(^^)


ラストショット♪
いるか岬 (5)
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食後のデザートに玉子焼き?!  

今回は宮崎県にある最高級の玉子焼きをご案内して参ります♪
(2011.10.3訪問)


宮崎の名物料理と言えば・・・
チキン南蛮
冷や汁
魚うどん
ねりくり
等々数多くの旨いものが揃っております。




その中でも今回ご案内させて頂く料理はこちら♪
厚焼き玉子 (6)
パッと見ただけでは分からないかもしれないがこちらは厚焼き玉子。
普段目にする厚焼き玉子と比べると随分整った形をしています。



さて、この厚焼き玉子が食べられる場所はコチラになります。

宮崎県南部にある「飫肥」。
この地名の読み方はお分かりになりますか??
ゲーム「桃太郎電鉄」をプレイされた方ならお分かりかと思います(笑)


正解は「飫肥」と書いて「おび」と読みます。
知名度がそこそこ高いとはいえ、知らなければ読むことが難しい難読地名の一つかと思います。



今回厚焼き玉子を頂いたお店がこちらの「おびの茶屋」です。
厚焼き玉子 (4)
飫肥の市街地を走る国道222号線(ゾロ目で覚えやすい)沿いにあり、
駐車場も5台ほど有ります。
タイミングが合えば店先で厚焼き玉子を作っているところも見ることが出来ます。
私が訪れた時にはちょうど新たな厚焼き玉子を作っている最中でした(^^)


厚焼き玉子は店内で頂くことも出来ますし、お持ち帰りも出来ます♪
厚焼き玉子 (5)
店内で頂くとこのように漆器のお皿にスプーン、そしてもみじまでつけて持ってきて頂けます。
これは一口一口丁寧に味わって食さなければ!!

実際に初めて目にする飫肥の厚焼き玉子をよく見てみると光沢があり表面がツルツル。
まるでワックスがけのあとみたい(笑)
たまらず早速一口食べてみると・・・何とも言えぬ上品な甘さが口に広がり思わず笑顔に(^^)
食感も弾力があって「プリンプリン」しています。
そうなんです!!実は飫肥の玉子焼きの特徴は姿形、そして味までが「プリン」に似ているという事。
言い換えれば・・・「和プリン」と言ったところでしょうか。
まさにおかずと言うよりは食後のデザートの方が合います♪

よく目にする玉子焼きとは作り方で大きく違う点が有ります。
それがこちら…
1.上下左右から加熱する
2.長い時間かけてじっ・・・・・くりと過熱し続ける
これが外はツルツル、中はプリンプリン、味は程良い甘さの理由なんだそうです。

私が訪れた時も四方から熱を加えられる四角い型の中に卵を流し込んで上からも取っ手が付いた蓋のようなもので密閉して作っていた気がします。なので、完成はものすごく大きな四角形をした厚焼き玉子です。




ちなみに飫肥の玉子焼き発祥のお店はこちら♪
厚焼き玉子 (2)
「間瀬田厚焼き本店」です。
上記「おびの茶屋」と同じく国道222号線沿いにあり、店内で頂くことも出来ます♪
こちらのお店が飫肥で作られる厚焼き玉子発祥のお店だそうですが…




お店入口横の看板を見てみると・・・なんと「元禄弐年」と書かれています!!
厚焼き玉子 (3)
西暦にすると1689年。なんと2014年で創業325年目を迎えます♪
想像以上に昔過ぎてイマイチ頭に入って来ないですが、それほど前から飫肥では厚焼き玉子が作られているんですね~♪
こちらのお店からは飫肥城の殿様にも献上されていたみたいですが、
殿様も厚焼き玉子の美味しさに惚れ込んでデザートとして食べられていたのでしょうか(^^)

いずれにしても飫肥の厚焼き玉子は歴史も格式も有る食べ物なんですね。

※実は最初に訪れた厚焼き玉子のお店はこちらのお店だったのですが、
 なんと売り切れとの事であえなく退散。
 (訪れたのが14時半頃だったので遅かったのですがそれでも月曜日で売り切れとは…)

という事で今回は飫肥の厚焼き玉子をご案内しました♪
「おびの茶屋」「間瀬田厚焼き本店」共に飫肥駅からは1キロ少々。歩いて約15分前後です。
駅前ではレンタサイクルも取り扱っておりますので、列車やバスご利用でも観光名所へはスムーズに廻ることが出来るかと思います♪

そうそう、飫肥にはもう一「飫肥天」と言われる揚げかまぼこもありますが、こちらも宮崎を代表する特産品の一つです。
飫肥を訪れた時には厚焼き玉子と一緒に味わってみて下さい(^^)



ラストショット♪
厚焼き玉子 (1)
最後までお読み頂き誠にありがとうございます!!
(今度は飫肥の観光情報もご案内していければと思います♪)



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鵜戸神宮 その2  

前回は本殿前までご案内しましたので今回は鵜戸神宮の本殿をご案内して参ります。
(2011.10.3訪問)


本殿へ向かう前にこの景色に見惚れてしまいなかなか動くことが出来ません(笑)
鵜戸神宮 (16)
目の前の木は「ソテツ」です♪
より南国さが出ています(^^)




こちらが本殿になります。
鵜戸神宮 (9)
「日本でもここだけなのでは?!」と思ってしまうほど目の前に珍しい光景が広がります!!
(確証が持てないため残念ながら断定はできません・・・)




ちなみにこちらが本殿に関する内容が書かれた看板です♪
鵜戸神宮 (6)
社伝には3世紀から4世紀の間に崇神天皇によって創建されたとされています。
(詳細をご覧になりたい方は写真をクリックして頂ければ別画面で大きく表示されます♪)
本殿の周りを廻ることが出来るので奥へ入っていきます。




本殿の奥にはこのような見どころが有ります♪
鵜戸神宮 (8)
「お乳水」と言われるもの・・・
このお水は、豊玉姫命が洞窟内の岩に自身の乳房をくっつけたとされる「お乳岩」からしみ出ている水で、
安産、育児等にご利益があるとされています。
こちらもぜひ見ておきたいポイントです♪




そして鵜戸神宮でもう一つ忘れてはならないものがこちらです♪
鵜戸神宮 (12)
「運玉」です♪
運玉は、粘土を素焼きにしたようなビー玉大の玉を「亀石」と呼ばれる海岸の岩のくぼみに向かって投げ入れるものです。
くぼみの中に入っても、亀石に当てるだけでも願いが叶うと言われています♪
昔から行われていたものみたいで、昭和29年までは賽銭を投げ入れていたそうです。
(賽銭を拾う子供がいた為、試行錯誤の結果「運玉」が生まれたそうです)




これが実際に使用する運玉になります。
鵜戸神宮 (13)
5つで100円です。
昔は地元の小学生が作っていたそうなのですが、現在は別のところで作られているそうです。




周りに縄を置いている窪んだ場所が運玉を投げ入れる「亀石」です♪
鵜戸神宮 (10)
あのくぼみに男性は左手、女性は右手で投げます。
意外に周囲の方々が苦戦している中、私は2回入れることが出来ました!!(^^)

と言っても実は私・・・・・・・・・・左利きなのです(笑)
なので苦戦はあまりせず入れることができました^_^;

ちなみに・・・亀石は豊玉姫が海神宮から乗って来られた亀が石化したと言われています。
まるで「浦島太郎」みたいな話だと思っていたら、どうやら浦島太郎のその後のお話として語り継がれているようで、

・豊玉姫は海神の娘
  ↓
・釣り針を海に無くした山幸彦が海神宮(竜宮)へ来る。
  ↓
・その時に豊玉姫と出会い結婚し子を授かる。
  ↓
・釣り針と共に山幸彦が地上へと帰る。
  ↓
・「海の中では産めない」と、豊玉姫も亀にのって鵜戸神宮まで来る。
  ↓
・出産の際に元の姿(ワニ)を山幸彦に見られ、やむなくお乳を岩にくっつけて海へ帰っていく。

と、かなり省いて簡潔に説明しましたが・・・^_^;
このような神話から亀石やお乳岩が出来たそうです♪




改めて海を見渡すと本当に凄い断崖に神社があるなと関心します。
鵜戸神宮 (14)
という事で鵜戸神宮に関するご案内は以上になります。

鵜戸神宮の詳細をご覧になりたい方は下記公式サイトのリンクをご利用下さい♪
☆鵜戸神宮☆


ラストショット♪
鵜戸神宮 (20)
最後までお読み頂き誠にありがとうございました!!


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鵜戸神宮 その1  

今回は宮崎県にある鵜戸(うど)神宮をご案内して参ります♪
鵜戸神宮 (1)
(2011.10.3訪問)


鵜戸神宮は宮崎県南部の日南海岸沿いにある神社です♪

公共交通で来られる方は、JR日南線油津駅か伊比井駅で下車されてから鵜戸神宮までバスが出ています。
本数も一日通して10本前後有るので、鉄道と上手く時刻を合わせれば、半日も有れば十分観光して戻ることが出来ます。
また宮崎駅からもバスが出ておりますので、こちらも宜しければご利用下さい♪



最初の見どころは参道です♪
鵜戸神宮 (2)
バスでお越しの方は駐車場から短い坂を登り、こちらのトンネルを通って本殿へ向かいます。
所要15分前後です。

自家用車でお越しの方は海岸沿いの道を走り本殿近くの駐車場まで車で行くことが出来ます♪
こちらは駐車場から所要時間5分前後です。
(繁忙期の場合で本殿から近くの駐車場が止められない場合、バスでお越しの方と同じ駐車場に停める可能性も有るかと思います♪)




そして今回私がお勧めしたい参道はコチラ♪
鵜戸神宮 (19)
こちらは上記のトンネルが造られる前まで利用されていた旧参道なんだそうで、トンネル入り口の手前に上記の鳥居があります。
参道の距離が800mあることから八丁坂と言われています。
お勧めと言っても山を登っていきますので、足腰に自信のある方で時間に余裕のある方にお勧めです(^^)
(所要時間は20分前後)




こちらの参道を歩いていると石段の真ん中がツルツルにすり減っていて少々歩きにくいです。
鵜戸神宮 (18)
実はこの参道の石段、平安時代に吹毛井に住む尼僧が磯から石をもって積み上げていかれたそうで、その後、江戸時代まで修繕され続け今日に至るとのこと。
という事は江戸時代から使用され続けている石段という事になります!!
それであればこれだけすり減るのも頷けますね(^^)
一段一段に足と歴史の重みを感じながら先を進んでいきます♪

(個人的に「それは現存する日本一古い石段なのでは?!」と思い、色々と調べてみましたが正確な情報は出て来ず、羽黒山にある石段が日本最古だという話が、幾つかのサイトを通じて出ていました)




別当墓地を過ぎると遠くに海が見えてきました♪
鵜戸神宮 (17)
ちなみに旧参道は吹毛井港側(駐車場側)から上り438段の石段の後に377段の下りの石段があります。写真は377段の方です。




階段を下りてくるとトンネルからくる新参道と合流し売店を通過するといよいよ神門の登場です。
鵜戸神宮 (21)
本殿から一番近い駐車場に停めた方もここで合流します。
(写真はフリー画像サイトから拝借しました♪)




神門の次に潜るのは立派な楼門です♪
鵜戸神宮 (3)
門には干支が書かれた絵馬が飾られています。(私が訪れた時は兎年でした)
楼門の奥には小さく千鳥橋が見えます。




こちらは鵜戸神宮の由緒が書かれた看板♪
鵜戸神宮 (4)
実はこの鵜戸神宮・・・
日本初めての天皇と言われている「神武天皇」の父親が産まれた場所なんです♪

その名も・・・
「日子波瀲武鸕鵜草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)」
と言います・・・^_^;(少々長いので、以後父親と言います(笑))

なぜこのような名前なのかと言うと・・・
父親のお母さん(豊玉姫命)がこの地に来られた際に既に産気づいていました。
早急に産殿を作ろうとしましたが、最後、鵜の羽で屋根を葺(ふ)き終わらないうちに産まれてしまったとの事。
そのため、名前も鵜草葺不合(うがやふきあえず)となったのです。

大分端折って説明しましたが、少しはお分かり頂けましたでしょうか(^^)

ちなみに鵜戸神宮の主祭神は父親になります。
父親は農業の神として信仰されていますが、他にも夫婦の和合や安産の神様としても伝えられています♪




楼門を潜り二つの小さな橋を渡るといよいよ本殿・・・・なのですが見当たりません^_^;
鵜戸神宮 (15)
実は鵜戸神宮は日本でも珍しい「下り宮(くだりみや)」という配置をした神社なのです^_^
下り宮とは社殿が鳥居よりも下に有ることを言い、本殿は階段を降りた左側の洞窟内に有ります♪

しかも、今回のご案内している鵜戸神宮と・・・
・熊本県阿蘇郡高森町にある「草部吉見(くさかべよしみ)神社」
・群馬県富岡市にある「一之宮貫前(ぬきさき)神社」(今世界遺産でも注目されていますね♪)

上記3つで「日本三大下り宮」と呼ばれています♪


という事で今回はここまでです。次回は本殿からご案内して参ります(^^)
鵜戸神宮の詳細をご覧になりたい方は下記公式サイトのリンクをご利用下さい♪
☆鵜戸神宮☆



ラストショット♪
鵜戸神宮 (5)
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