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カテゴリー「岡山県」の記事一覧

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瀬戸大橋クルーズ その4(最終回)  

今回は瀬戸内海クルーズの折り返しからご案内します♪
(2011.6.4訪問)

与島橋を渡り再び岡山県側へ向かっていきます。
瀬戸大橋クルーズ (20)
与島は瀬戸大橋上で唯一高速道路のパーキングが有るのですが、
こちらでUターンすることも出来ます♪


こちらは香川方面。
瀬戸大橋クルーズ (21)
兄弟のような吊り橋に見える「北備讃瀬戸大橋」と瀬戸大橋最南端の橋「南備讃瀬戸大橋」があり、その奥には「番の州高架橋」が見えます。また南備讃瀬戸大橋の間には薄っすらと坂出市の工業地帯「番の州」が見えています。
南備讃瀬戸大橋は道路と鉄道の併用橋としては日本一の長さを誇り、吊り橋としても明石海峡大橋に次ぐ第二位の長さ(1723m)です。
ちなみに・・・北備讃瀬戸大橋は第五位、下津井瀬戸大橋が第六位と、瀬戸大橋から3つの橋がトップ10にランク入りしています。




おく~~の方に見えるのは与島PAにある「フィッシャーマンズワーフ」。
瀬戸大橋クルーズ (23)
現在は営業終了し、既に取り壊しが行われているみたいです。
今後はどのようになるのか注目です。



再び橋を潜ります。
瀬戸大橋クルーズ (25)
今度は櫃石島橋の下をくぐります。




櫃石島橋を抜けると再び与島が見えます。
瀬戸大橋クルーズ (27)
この辺りから港へ向けて一気に加速していきます。




よこから見ると波しぶきが立ってカッコいいです♪
瀬戸大橋クルーズ (29)
少々風邪はキツイですがメッチャ気持ち良いです!!ほんのちょっとだけ海人になった気分(笑)
水しぶきがレンズにあたるので綺麗に撮れるまで苦労しました^_^;



桟橋が近づくと出港時は気付かなかった建物が・・・
瀬戸大橋クルーズ (30)
児島市に本社を置くジーンズメーカー「ビッグジョン」です!!
ビッグジョンは初の国産ジーンズを作ったメーカーなのですが、現在は経営再建中との事。
ビッグジョンの名称由来は、会社を創立した「尾崎小太郎」が、ありふれた名前として「太郎=ジョン」という事で「リトルジョン」と考えたそうなのですが、「リトルは・・・・・^_^;」という事で逆の言葉として「ビッグジョン」になったそうです♪
ちなみに、小太郎の実弟は同じ児島市に本社を置いていた「ボブソン」を創立しています。
ボブソンの由来はアメリカでありふれた名前「ボブ」を利用して「日本製のジーンズがたくさん売れてボブ(アメリカ)が損するように」との事で「ボブソン」になったそうなのですが…残念ながら数年前に倒産してしまいました^_^;

児島市としてはビッグジョンまで倒産されるとジーンズの街としては大打撃を受けることになるのでなんとか再建がうまく行って欲しいところです。
本当はジーンズが生産される過程等も書きたいのですが、長くなってしまうのと観光情報では無くなってしまうので、ここまでに…(笑)


そしてクルーズの締めを飾るのはこちら♪
瀬戸大橋クルーズ (31)
ワンちゃんです(*^_^*)
実は一緒に乗船してました(笑)
でもずっと大人しくしていました♪
それにしても船酔いとかは大丈夫なのかな…^_^;

という事で瀬戸大橋クルーズは以上です♪

観光船の詳細に付きましては下記をご覧下さい(^^)
☆倉敷観光WEB「児島観光港」☆


ラストショット♪
瀬戸大橋クルーズ (28)
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瀬戸大橋クルーズ その3  

今回のクルーズ編はいよいよ瀬戸大橋が目の前に迫る様子をご案内して参ります♪
(2011.6.4訪問)


岡山県本土最南端の久須美鼻を超えるとそこには瀬戸大橋第一の橋「下津井瀬戸大橋」が
姿を見せます。
瀬戸大橋クルーズ (13)
右側は岡山県ですが、左側はなんと香川県です。
実は瀬戸大橋は一つ目に県境が設けられています。
その為瀬戸大橋の9割以上は香川県内になるんですよ♪
岡山県側の橋の下は以前ブログでご案内した昔ながらの港町「下津井」になります。
(詳細はこちら→☆下津井散策☆)




続いて目の前に現れたのは本州より二つ目の島「岩黒(いわぐろ)島」です。
瀬戸大橋クルーズ (15)
右側は「櫃石(ひついし)島橋」「左側は岩黒橋」で全長は共に792mです♪
横から見る斜張橋はまるで翼のようです。
橋と橋の間にある「ぐるぐる」は岩黒島の島民の方が利用することが出来る瀬戸中央自動車道の出口です♪




続いての橋は美しい曲線美のトラス橋「与島(よしま)橋」です
瀬戸大橋クルーズ (16)
なんとS字に曲がっている珍しい橋です。




観光船のエンジンを止めると水面はこんな穏やか・・・
瀬戸大橋クルーズ (17)
水面に橋の一部が映って見えますが、ついここが「海」という事を忘れてしまいます。
波の有り無しによってここまで雰囲気が変わるんですね~




クルーザーは与島橋を潜りUターンして再び本州の地を目指していきます。
瀬戸大橋クルーズ (19)
次回は瀬戸内海クルーズ最終回です♪


観光船の詳細に付きましては下記をご覧下さい(^^)
☆倉敷観光WEB「児島観光港」☆


ラストショット♪
瀬戸大橋クルーズ (18)
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瀬戸大橋クルーズ その2  

今回も引き続き瀬戸大橋クルーズをご案内して参ります♪
(2011.6.4訪問)

前回は乗船前までご案内しましたが今回はいよいよ出港です(^^)
瀬戸大橋クルーズ (5)
桟橋を離れて最初に目に入ったのは水産庁の船。
調査や研究の為に使用されるものなのでしょうか。




徐々に陸から離れていきます。
瀬戸大橋クルーズ (6)
児島半島の背骨となっている小高い山々がまた綺麗な形をしています。




少し沖へ進むと目の前のは「児島競艇場」が見えてきました。
瀬戸大橋クルーズ (8)
競艇場の水は海水を使用しているので真水を使用している競艇場と比べると体重差などの影響が出にくいそうです。
競艇場の上に見える観覧車は「鷲羽山ハイランド」です♪
鷲羽山ハイランドと言えば16メートル以上の高さがあるスカイサイクルや、とある二人組が約1日半ジェットコースターに乗り続け、ギネス記録を打ち立てた場所でもあります。
また岡山県内出身の友人曰く「小学生の時、大体の学校が遠足の目的地が鷲羽山ハイランドだった」そうです。
今は岡山を代表するテーマパークですね(^^)




更に進むと山と山の間に高いコンクリートの壁が・・・・
瀬戸大橋クルーズ (10)
実はこの時点で既に鉄道と高速道路が上下になっており、壁の向こう側は鉄道です。
そして左側の山を全長205mの「鷲羽山トンネル」で抜けると直ぐに瀬戸大橋を渡り始めます。
(鉄道部分は230m)

この鷲羽山トンネル・・・長さこそ平凡ですが、高速道の上下線2本と鉄道の上下線2本の軽4つのトンネルが掘られました。これが何と世界初の4つ目トンネル工事だったんです♪
どうしても瀬戸大橋に目を奪われてしまいますが、実は大変貴重なトンネルだったんですね♪
請け負ったのは青函トンネル建設にも携わった「奥村組」です。(通天閣も奥村組です)




いよいよ先端部の「久須美鼻」まで来ました。
瀬戸大橋クルーズ (12)
岬は松の木で覆われていますが、屋根の先端部分がぎりぎり顔を覗かせています。
実は久須美鼻には弘法大師ゆかりのお堂「久須美大師堂」が建立されています。

そういえばこの辺りの陸と海の境目辺りは急な崖ではなくどちらかと言うと
角度が緩い崖のような気がします。
また海のすれすれまで松の木が生えているところを見ると、
それほど自然環境が厳しいという訳ではなさそうな気がします。
さすが瀬戸内海ですね♪

ちなみに・・・岡山県本土最南端は上記の写真部分である「久須美鼻」なんですよ~♪
かなり地味な記録ですが・・・^_^;


という事で今回はここまで次回はいよいよ瀬戸大橋を目の前にしてご案内して参ります(^^)
観光船の詳細に付きましては下記をご覧下さい(^^)
☆倉敷観光WEB「児島観光港」☆

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瀬戸大橋クルーズ その1  

今回は日本を代表する橋「瀬戸大橋」を海からご案内して参ります♪
(2011.6.4訪問)


海の玄関口はこちらになります♪
瀬戸大橋クルーズ (1)
児島観光港になります。
こちらの待合所で観光船のチケットを販売しております。
ちなみに、観光船のチケットは「大人1,550円(小人780円)」となっております。



児島港の詳細な場所はこちらになります。

児島駅から港までは徒歩5分以内です。
お車でしたら高速道路「児島インターチェンジ」から約5分。
周辺には80台収容の無料駐車場もありますので利便性は抜群です♪




待合所を抜けるといよいよ桟橋が目の前に姿を現します。
瀬戸大橋クルーズ (2)
ここまで来るといよいよワクワクしてきます。
この光景、雰囲気・・・「海のプラットホーム」という言葉が似合います。




こちらが今回乗船予定の観光船になります♪
瀬戸大橋クルーズ (3)
待合所で購入したチケットは乗船前に乗組員(船長?!)の方に渡します。




桟橋からは風情ある灯篭が・・・
瀬戸大橋クルーズ (4)
こちらは「旧野崎浜灯明台」です。
野崎浜灯明台は1863年に日本一の塩田王と言われた「野崎武左衛門」によって建立された木造の灯明台です。
野崎武左衛門は塩の売買を広めるために野崎児島港に灯篭を作りました。
かつての児島の基幹産業であった塩業を支え、まさに児島に光を与え続けた大変貴重な灯篭となりました。

そんな灯篭がこのようにして今も児島港の奥地にひっそりと佇み沖へと出てゆく船の安全を守り続けています。



という事で今回は以上で終了です♪
次回からいよいよ乗船後の様子や風景をご案内して参ります。

観光船の詳細に付きましては下記をご覧下さい(^^)
☆倉敷観光WEB「児島観光港」☆



ラストショット♪
瀬戸大橋クルーズ (32)
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岡山を代表する食材の一つ  

今回は岡山県を誇る食材をご案内します♪
(2011.8.24訪問)

岡山県の食材や料理と言えば桃やピオーネ、ばらずし、ままかり、白ニラなど多くの料理や食材があります。
その中でも今回は特上の食材をご案内します♪



ご案内する食材はコチラ♪
千屋牛 (1)
「千屋牛(ちやぎゅう)」になります♪

千屋牛は岡山県北部の新見市千屋地区を中心として生産されている黒毛和牛です。
その歴史は江戸時代から続いており、地元の伝統芸能には「千屋牛の碁盤乗り」という珍しい見せ物が有ります♪


今回は頂いたお店は、新見市の中心幹線である国道180号線沿いに有る「焼肉千屋牛」です。
千屋牛 (2)
JA直営店なので安心してお食事をすることが出来ます♪


ちなみに場所はコチラ♪


そしてこちらが可愛い可愛いのお肉達。
千屋牛 (4)
四角い方がカルビ、もう一つはロースになりますが・・・どうですこの霜降りっぷり!!
個人的には涙なしでは食べれない逸品です(笑)
ご飯が・・・お酒が・・・どんどん進みます(>_<)
ちなみにカルビについては一緒に食事を楽しんだ方の中には「脂がこってりしてて苦手・・・」と仰っていた方もいらっしゃいます。



こんなさしの入り方をしたお肉初めて見ました(笑)
千屋牛 (3)
千屋牛は地方に限定して飼われる蔓(つる)牛と言われ、お互いの牛の血縁関係が深いんだそうです。
その際、高品質の牛を選んで配合させていくのでお肉の品質はもちろん、「病気に強い」「生産性が良い」等様々な利点を生みだんだそうです♪

ちなみに蔓牛の意味は植物の蔓と同じく末端まで血筋がはっきりしている同じ血統で出来た牛の事なんだそうです♪
(但馬牛の里はまだ「但馬牛辞典」より引用)
300年以上もの間に、高血統へと変化させさらに地元の方々がしっかり守り続けて来られた大切な食材なんです。
これだけ手間暇掛けていればあの牛の質の良さも頷けます。

という事で今回は千屋牛についてご案内させて頂きました♪
今回ご案内させて頂いた「焼肉千屋牛」については下記サイトをご覧下さい(^^)
☆JAあしん「千屋牛」☆
ランチもやっているそうで、早い時間からかなり混雑しているそうです。
(食べログをご参考にして頂ければと思います。)

またランチには500円で千屋牛が食べられる「牛丼」や「カルビ丼」もあるそうで、ツーリングの方などが主に利用されるそうです。
ただ、せっかくなのでちょっと奮発してロース・カルビなども食べてみては如何でしょうか?!(^^)
岡山を代表するお肉・・・一度食べてみても損は無いかと思います♪

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