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吹屋 その6 郷土館編  

吹屋もその6まで書いてきました。

吹屋でかなり停滞してますけど、もう暫く吹屋編お付き合い下さい(笑)




本日からは吹屋の中心部を紹介していきます。




今回は旧片山家を利用した郷土館を見ていきます。



まずは外観!!
IMG_4379.jpg



ちなみに片山家の詳細は…

片山家は,江戸時代後期から鉱山町吹屋において,弁柄の製造及び販売を手掛け,当地を代表する商家となり,庄屋を務めた家柄である。

※文化遺産オンラインより引用


赤字になっているところは最重要部分ですよ~!!(笑)





さて、中に入っていくと早速面白いものを見つけました♪
IMG_4296.jpg



すぐ隣りに…
IMG_4298.jpg
襖でうまく隠れるようになってますね~


確か…防犯用でこのような細工が施されてい他のだと思います。
手前の棚しかないように思わせて、実は奥にも棚が隠されている。
単純な私はこういう技術や工夫につい感心してしまいます。


でも、こういう観光名所は昔の方々の生活していく上での知恵を見ることができるので面白いんですよ!!
(ですよね~皆さん(笑))



別の部屋でも発見
IMG_4297.jpg
さすがに造りが木だと防火にはならないのかな?






そして次に登場したのが…からくり戸!!
IMG_4310.jpg



別角度から
IMG_4321.jpg
光を室内に取り入れる為、そしてスペースの有効活用の為にこのような戸になったのかな??




続いて2階へと上がり…
IMG_4299.jpg
1段1段が高くて急!!そして狭い(笑)

でもこれには昔ながらの理由があるみたいです。
それは、、、
昔の日本家屋は梁と梁の間が1間(1,8m)で造られており、その幅に合わせて造られているためだそうです。
やはり、現在を生きて生活している人が疑問に思う事って何らかの理由があるんですよね。





さて2階まで上がりました。
IMG_4302.jpg
この廊下の狭さが逆に奥行さを感じさせます。
板張りの床と天井も良い味出してます。




階段上がって手前の部屋へ
IMG_4303.jpg



そして奥の部屋
IMG_4319.jpg



こういう落ち着いた感じの和の雰囲気…嫌いじゃない~w
IMG_4307.jpg



先ほど1階で撮ったからくり戸の上。
IMG_4306.jpg
瓦の弁柄色がいい味出してる



1階に戻り、上記の写真の右中央部に天窓の下から撮った写真
IMG_4324.jpg





という事で今回はこれにてお開きです!!






最後までお読み頂きありがとうございます!!
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