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吹屋 その7 旧片山家住宅編  

前回お話しした片山家の郷土館についてお話ししました。
今回は旧片山家住宅をご案内します。



ちなみに旧片山家の詳細は…

 平面は,通りに面して主屋と宝蔵が並び建ち,主屋後方に米蔵などを連ねている。主屋は切妻造の平入で,正面外壁を海鼠壁とし,開口部に出格子を設けている。主屋主体部は18世紀末期に建てられ,文政13年(1830)までの増築を経て現在の屋敷構成となっている。
 旧片山家住宅は,主屋及び附属建物による屋敷構成を良く保持し,江戸時代後期の商家として高い価値がある。また,弁柄の製造及び販売により繁栄した高梁市吹屋重要伝統的建造物群保存地区における中核施設として,重要である。


※文化遺産オンラインより引用


まずは外観から
IMG_4375.jpg
早くもこの外観の造りから内部の期待度MAXです(笑)
ちなみに奥に見える高い建物は宝蔵です。



宝蔵
IMG_4294.jpg


逆サイドから
IMG_4288.jpg
蔵が立派で、その数が多いほど、そこのお家柄の繁栄度が分かりますよね♪


さていよいよ内部へ…





通り土間
入ってすぐに天井が高いので開放感がある!!
IMG_4372.jpg
奥にあるレンガ造りはかまどです。
2回ほど前にブログで書いた広兼邸のかまどと比べるとレンガ造りでしっかりしていて豪華な気がする。
個人的には煙突のグラグラ感が好きです(笑)

ちなみに、炊事場が通り土間にあるのも商家ならではとの事。
忙しいから少しでも効率化を図るためなのですかね~

う~ん…謎。。。

また、写真には写ってないですが、左側に文献など資料がおいてありました。


通り土間を反対側から
IMG_4371.jpg



1階は店舗や接客に使用されていたとのこと。
奥の座敷等は接客に使われいたのでしょうかね。
IMG_4356.jpg



欄間も凝って造られてますね♪
(欄間(らんま)はふすまの上の部分です)
IMG_4359.jpg







そして…衝撃の部屋が………









・・・・・・・・・・・・・?!
IMG_4355.jpg
た・た・た…たまごべやーーーー!!!
ぐはぁっ…


ちょっと衝撃が強すぎて…

もう完全に「卵さま~!!」とひれ伏する他ありません。。。。。(笑)



…と大分乱してしまいましたが^^;
でもこれにも理由があるのです。


昔は卵が大変貴重でした。
その卵を保存する為の部屋だったのです。
ちなみにこの部屋保冷庫になっているそうです。
(上記の事は写真の下にある白の紙に書いてある説明文の内容です)

それにしても卵にこれほどの高待遇とは…恐れ入りました。。。






という事で今回はこれにてお開きです。
次回も引き続き旧片山家住宅です。





最後までお読み頂きありがとうございます!!

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