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吹屋 その9 ベンガラ館編  

前回までは、旧片山家住宅についてご案内しました。

今回はベンガラ館について書いていきます。



さてさてこのベンガラ館。銅山で採掘された鉱石を加工する工場を復元したものです。






まずは中に入る前に1枚
IMG_4399.jpg
右側の長屋ではベンガラを使用した陶芸教室なども行われているみたいです。
(この日は誰一人いませんでした)



こちらは弁柄に関する内容が書かれた看板です(ちょっと大きめにしてみました)
IMG_4400.jpg



さすがにここまで来るとベンガラ色の壁とか瓦とか見ても動じないぜ<(`^´)>
IMG_4401.jpg



そしてゲートをくぐるとすぐに建物が出てきます。
IMG_4402.jpg
右側手前の建物から廻っていきます。


ちなみに弁柄工場の工程を順を追いながら説明していくと…

1.釜揚室
IMG_4403.jpg

ちなみにこちらが釜室の中
IMG_4404.jpg




2.水洗碾臼(ひきうす)室
IMG_4408.jpg



このベンガラ色の水槽が段々畑みたいになっており、
細かいものだけが次のの水槽に進んでいき、不純物や粗いものは沈殿していく。
IMG_4409.jpg
最終的には細かいものだけが下の段の水槽に集まるという仕組みです。
私的にはここはなかなか関心しちゃいました。


そしてこの碾臼で水洗されたものをさらに細かく、そして粒子を揃えていきます。
IMG_4410.jpg




3.脱酸水槽室
IMG_4411.jpg


実際に脱酸中でした^^;
IMG_4412.jpg




4.干棚
脱酸水槽室から取り出されたものを千棚の上に並べ乾燥させていきます。(昆布みたいです)
当日は行われていなかったので写真が無いのは残念です。



ちなみにベンガラが原料となっている
IMG_4407.jpg
でもちょっと内容が古いかも…


そしてこれはベンガラ館の奥から撮った写真です。
IMG_4405.jpg
なんだかボーっとしてしまう景色ですね(苦笑)






以上がベンガラ館です。
見学時間は30分程で見て廻れるので是非行って見て下さい!!
実際目の前で見てみると弁柄の造りがとても分かり易いので、楽しんで見れますよ~
それに吹屋を支えた弁柄をより身近に感じることが出来るので、
私的には吹屋観光に来られたら、ベンガラ館を最初の観光地とされるのがおススメです!!



という事で今回はここまでです。

次回はいよいよ吹屋編クライマックスです!!
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