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鶴見線散策 その6(武蔵白石から浜川崎へその1)  

今回は武蔵白石駅から浜川崎駅までの間をご案内していきます♪
(2013.11.27訪問)


歩いた距離は1.3㎞ほど。



武蔵白石駅をから浜川崎駅方面へ歩くと直ぐに踏切を渡ります。
IMG_4425.jpg
地味にタイル張り(笑)




もちろん踏切からいつもの駅間景色を撮ってます♪
IMG_4424.jpg




ちょっとアップすると…
IMG_4422.jpg
奥の方に浅野駅が見えます。
電車で3駅(「武蔵白石」「安善」「浅野」)こうやって見れるのもかなりレアな気がする。




更にアップ(笑)
IMG_4421.jpg
今回散策した鶴見線の中では一番綺麗かも…




踏切を渡ったあと、暫く鶴見線と並走します。
IMG_4426.jpg
柱を上手く上下線の間に持ってきた(笑)




交通量もそこそこ多いが、歩道が有るので安心♪
IMG_4429.jpg
フェンスがボロボロ。




と、武蔵白石駅から歩く事約5分…
IMG_4430.jpg
なんだか見慣れない箱物が。。。




さらに近づくと…
IMG_4433.jpg
これはひょっとして…可動橋?!




鉄道の可動橋を見たのは初めてです。
IMG_4446.jpg
これは「昇開式」という部類の可動橋だそうです。




実際間近で見てみる…
IMG_4438.jpg
計4本のワイヤーで昇降させているみたいです。




実は、この可動橋のある線路は武蔵白石駅過ぎると徐々に高架で上がっていき、
浜川崎駅を高架でスルーしそのまま東海道貨物線へ合流できるような線路なのです。
IMG_4445.jpg
残念ながら現在は廃線となり運転は行われていません。
けれどもこの可動橋は現在でも動くそうです!!




橋桁の下を覗きこむ(笑)
IMG_4439.jpg

IMG_4440.jpg





と、ここで一つ疑問…
IMG_4435.jpg
川や海が無いのになんで可動橋が必要なのか??
可動橋って川などに橋を架ける際、船の往来の邪魔にならないように設置されるイメージがあるのですが…


と、色々調べていくと設置しなければならない理由が分かってきました。

1.可動橋付近には富士電機の工場が有る。
2.工場から大型の荷物等を運び出す際、この可動橋の有るところからしか出せない。
3.鶴見線本線は地上を走っているので問題ないが、高架は邪魔で…。
4.それならばと昇開式の橋を設置。


と言うようなお話見たいです♪
ちなみに、他にも地上でも設置している可動橋は日本に幾つかある見たいです。
中には歩道橋が可動橋になっているところも有るみたいです(笑)



という事で可動橋に発狂し感動した後は再び散策再開。
可動橋から少し歩くと「竹の下踏切」があります。
IMG_4449.jpg
運良く通ってくれました♪
この踏切を越えれば浜川崎駅までもう少しです。


という事で今回はこれにて終了でございます♪
(長くなりそうでしたので…)

次回も引き続き浜川崎駅まで散策です。


ラストショット♪
IMG_4451.jpg
「竹の下踏切」から浜川崎方面です。



最後までお読み頂き誠にありがとうございました!!



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