じゃぱんますたー ホーム » スポンサー広告 » 東京都 »愛宕神社 その1

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

愛宕神社 その1  

今回は東京都にある「愛宕神社」をご案内します。
(2013.10.27訪問)

「愛宕神社」は日本各地にあるりますが、京都府にある「愛宕神社」が総本山になります。

京都にある愛宕神社と共に福岡県福岡市西区と東京都港区にある愛宕神社が、
「日本三大愛宕神社」と言われているそうです。
そんな全国有る愛宕神社は防火の神様が祀られています♪



今回は東京港区にある愛宕神社をご案内して参ります。

周辺にはいくつも駅が有るのですが…
どっちつかずと言うかなんというかどの駅からも若干歩きます^_^;
でも散策には丁度いいです♪
(一番近いのは地下鉄日比谷線神谷町駅です)



正面はコチラです♪
IMG_3008.jpg
正面には愛宕神社の石標が有り大鳥居も有るので分かり易いです♪




階段の周りには銀杏等の木々が生い茂っています。階段を包み込んでいるみたいです♪
IMG_3010.jpg
実はこの階段「出世の石段」と言われており、愛宕神社の見どころの一つとなっております。



由縁を簡単に説明しますと…
家光の命により数いる中から曲垣平九郎(まがきへいくろう)という無名の武士が馬と共に石段を駆け上がります。
石段を登り切ったところに満開で咲いていた梅を手にし再び石段を降りてきて梅を家光に献上したそうです。
IMG_3050.jpg
このことがキッカケで曲垣平九郎は馬術の達人として全国に名を轟かせることとなったそうです。
この出来事からこの石段が「出世の石段」と呼ばれるようになったそうです♪

上記写真の記念撮影パネルは石段上にある駐車場に置いています。
(もちろん記念撮影してません(笑))




こちらが上記で述べた曲垣平九郎が取って来たと言われる梅「将軍梅」になります。
IMG_3052.jpg
こちらも石段上にある本殿の横に植えられています♪




これが「出世の石段」です。
IMG_3015.jpg
よーく見ると左右に有る狛犬の口の形が違います。
左側は口は開けており、
右側は口が閉じています。
これは阿吽(左あ右うん)から来ているそうです♪




ちなみに男坂の右側にはもう一つ階段が有ります。
IMG_3016.jpg
こちらは男坂と対象に「女坂」と言われています♪
段数が男坂より多く少しだけ緩やかです。




いよいよ歴史的価値の高い「出世の石段」である男坂を登っていきます♪
石段の幅が狭く一段当たりの高さもあるので少々登りにくいです。


上から見てみると急角度なのが分かります。
IMG_3021.jpg
真ん中には鎖も取り付けられていますが、
ヒールなどで登られる際はご注意を!!




という事で階段を登り切るとこんな風景が広がります♪
IMG_3075.jpg
愛宕神社のシンボルの真っ赤な門「丹塗りの門」が姿を現します♪




石段側は「一の鳥居」が有ります♪
IMG_3020.jpg
実はここ愛宕神社は愛宕山の山頂に位置します。
石段の上が愛宕山の頂上になります。
愛宕山は25.7mと低い山なのですが、23区内にある自然山としては一番標高が高い山なんだそうです!!
(人工の山も含めても新宿区にある箱根山の44.6mが一番だそうで…)




ちなみに…
先程登る前にご案内した女坂から登るとこんな感じです。
IMG_3042.jpg
目の前にある建物は「中華料理屋」です。(どう見ても中華には見えないですが…)
建物右側には別の登り口もあります。




女坂から上がってくるとこの門から中へ入っていきます。
IMG_3040.jpg


という事で今回はこれにて終了です♪
次回は境内を中心にご案内して参ります(^^)



ラストショット♪
IMG_3019.jpg
登った直後は偶然にも挙式後の記念撮影が行われていました。
最後までお読み頂き誠にありがとうございました!!



ポチッと♪
ちょっとでもお気に召されましたら…ちょこっとだけお力をお貸し下さい。
本当に励みになります!!

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

category: 東京都

thread: 国内旅行

janre: 旅行

tb: 0   cm: 4

コメント

良いお年を

じゃぱさん、コメントありがとうございます♪
楽しい旅行気分を味あわせて頂きました!
また、来年もお友達で居て下さいね(*^^)v
じゃぱさんも、お身体に気を付けて、良いお年を☆彡

mama #- | URL
2013/12/28 12:04 | edit

ありがとうございます

こちらこそ毎回応援して頂き本当にありがとうございました♪
来年もこちらこそ宜しくお願いします(^^)

風邪を引いていた私が言うのもなんですが…
より一層寒さが厳しくなってくると思いますが、
くれぐれもお身体にはお気を付けて下さいませ♪

じゃぱ #- | URL
2013/12/28 21:18 | edit

No title

なるほど…
「あ・うん」の言葉の謎がわかりました。
そうだったのねぇ。

kikilala #4f8DQDfI | URL
2013/12/28 21:51 | edit

kikilala さん

まさかこんなところでお役に立てるとは…光栄です(^^)
といっても私も自分で調べるまでは詳しく知らなかったですが…^_^;

こういう事を知ると少しだけ周りの見え方が変わる気がします♪

じゃぱ #- | URL
2013/12/29 00:27 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://japanmaster.blog77.fc2.com/tb.php/271-ea473314
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

☆ご訪問されたお客様☆

★カレンダー+最終更新日★

最新コメント

最新記事

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。