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下津井散策 その2  

今回は下津井の街並みの中心的場所「むかし下津井回船問屋」をご案内します♪
(2011.6.4訪問)
IMG_6300.jpg



「むかし下津井回船問屋」は母屋と北前船で運ばれたニシン粕を保存していた蔵を利用して、
主に北前船に関する展示品やその他歴史的に貴重な資料などの展示、
土産物屋、飲食店などが施設内に有ります。

最初は母屋から見てい行きたいと思います♪

こちらは母屋の沿革が書かれています。
IMG_6323.jpg
2階建てで元々は住宅として使われていた建物でしたが、その後北前船の廻船問屋として使用され、
時代と共に足袋や学生服の製造業へと変化いったそうです。

現在は繁栄を極めた時の廻船問屋が再現されています♪

個人的には学生服に興味も…
なんせ岡山は学生服生産量日本一なので…(笑)
(下津井の隣りの児島はジーンズも有名だが学生服も全国の7割の生産量を占める)




こちらは下津井に関する説明文です。
IMG6324.jpg
北前船の寄港地や漁港としてだけでは無く瀬戸大橋開通前までは四国へ渡る航路も開設されていたのです。
現在とは全く異なりますね^_^;




こちらは北前船と下津井との繋がりに関する展示物です。
IMG_6322.jpg
一つ上の説明文でも言ってますが、下津井は北前船の寄港地でした。

北前船は、学生時代に歴史で勉強されたかと思いますが、
大坂から瀬戸内海を西へ進み関門海峡を利用して日本海側へ。
その後蝦夷地の江差・松前へ向けて北上して行った船の事です。


今回下津井を案内したかった理由の一つはこの「北前船」にあります。
単に物品の運搬・売買を行っていただけでは無く、
現在各地方に点在する郷土料理や伝統工芸品の中には、北前船によって作り方が伝わったり、他地域から運ばれてきた新たな材料を経て作られたりしているものも有ります。

また下津井の他にも広島県尾道や山形県酒田、北海道の松前や江差など、
北前船によって大きく発展を遂げた港町も多くあります。
(ポニョで有名な広島の鞆の浦もそうですよ♪)

北前船によってもたらされたものはこれほどまでに大きいのです。
郷土料理や工芸品に大いに興味を持つ私にとって北前船は本当に大きな存在なのです。
(まだまだ勉強中ですが…(笑))



こちらは店の間になります。
IMG_6321.jpg
店の間は「見せの間」とも言われ、玄関入ってすぐの間の事だそうです。
ここで、商人たちと様々なやり取りが行われていたと思われます。




内装が当時の状況を忠実に再現しているので雰囲気が伝わってきます♪
IMG_6320.jpg
靴を脱いで上がることも出来ます。




奥が玄関、その手前が店の間・茶の間になります。
IMG_6314.jpg
また上部には昔ながらのランプがぶら下がっていますね。
こう見ていると当時の雰囲気が伝わってきます♪




このような階段って現在でも収納場所が限られた家などに用いられるのを見ますね。
IMG_6318.jpg
個人的にはこういうのは大好きです(笑)




また母屋奥には庭園を見ることも出来ます♪
IMG_6317.jpg
天気の良い日には縁側でのんびりされるのも良いですね♪


という事で今回はこれにて終了です♪
次回も引き続き「むかし下津井回船問屋」の施設内をご案内して参ります♪


最後までお読み頂き誠にありがとうございます!!



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コメント

大好き♡

こういうところ大好きです♪歴史を感じられる場所、いいですね(*^_^*)

mama #- | URL
2014/01/21 15:39 | edit

No title

へ~岡山は多くの制服生産しているんですね。
知りませんでした。
店の間の中央にある「お帳場」
時代劇によく出てきますね。
ちょっとロマン~!

kikilala #4f8DQDfI | URL
2014/01/21 22:36 | edit

mamaさん

ありがとうございます♪

本当にこういう場所は良いですよね♪
保存されている方々に感謝感謝です(^^)

じゃぱ #- | URL
2014/01/21 23:20 | edit

kikilalaさん

館内のスタッフの方の話を聞いていたら
「かなり細かく再現しているんですよ~」
とおっしゃっていました(^^)

ちなみに制服が日本一の理由は昔から綿花の生産が盛んだった事が
理由の一つみたいです♪
ちなみに…岡山に住む友人の実家も服・小物の製造・販売業です(^^)

じゃぱ #- | URL
2014/01/21 23:50 | edit

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