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吉備津彦神社 その2  

今回は前回に引き続き吉備津彦神社をご案内します♪
(2011.6.2訪問)


社殿の前には立派な木が・・・
吉備津彦神社 (19)
実はこの木、樹齢千年以上の大木なのですが、昭和5年に社殿が火災に有った時に、火が燃え移ってしまったそうなのですが、治療の甲斐あり現在でも元気な姿を見ることが出来ます♪
まさに不死身の神木です(^^)




こちらは境内横にある「キビノミノボロスゲ」の群生地です。
吉備津彦神社 (6)
その名からも分かるようにキビノミノボロスゲが見れるのは岡山市と倉敷市周辺だけなんですよ♪
とは言っても、なかなかその重要度に関してはピンとこないと思います^_^;




こちらがキビノミノボロスゲになります。
吉備津彦神社 (7)
なんだか少々物足りない気がしたので友人の植物先生に色々とスゲについてお伺いしたところ、面白い植物であることが分かってきました!!

スゲ自体、日本全国で見られる植物なのでそれ程珍しい植物という訳では無いのですが、
この「全国で見られる」というのが一つポイントなのです♪
実はスゲという植物は日本でもトップクラスの「種類が多い植物」と言われています。

1.スゲの染色体は異常により数が増減しても子孫を増やすことが出来るという特異な耐性を持っている。
2.一生のサイクルが早い為、染色体異常のものも数多く出現する。

主に上記二つの理由により地域の環境に有ったスゲが生まれ、結果的に多くの種類が生まれたんだとか。


ちなみに湿原にある「ヤチボウズ」もスゲがまん丸と固まってできたものです。
吉備津彦神社
こちらは北海道霧多布湿原にて♪




こちらは摂社の「子安神社」です。
吉備津彦神社 (15)
子安神社は池田利隆に世継ぎの子が出来ず、こちらの神社に祈願したところ、
めでたく子を授かったと言われ、その子が池田光政になります♪
現在でも多くの参拝者が訪れるそうです(^^)




こちらは末社(まっしゃ)になります。
吉備津彦神社 (13)
全部で7つのお社からなります。

ちなみに…
摂社…その神社に祀られている神様と深い繋がりが有る。
末社…その神社に祀られている神様と繋がりが有る。もしくは合祀(神社の合併)されたもの。

とされていますが、現在では、「小規模の神社」という認識ぐらいでしかないようです。



こちらは天満宮です。
吉備津彦神社 (17)
菅原道真が左遷に遭い大宰府に赴かれる途中に立ち寄られたとされています。
こちらは末社になります。



という事で今回で吉備津彦神社は終了です。
見学時間は1時間も有れば隅まで十分に見学することが出来ると思います。
お時間が無い方でも絞ってみれば、早い方であれば20分前後で見終ってしまうかと思います。
(私は写真を撮りながら相当ゆっくり見た気がするので…)
鳥居から本殿までの往復であれば20分から30分程で見ることが出来ます♪


また詳細に付きましては下記リンク先をご覧下さい(^^)
☆吉備津彦神社☆


ラストショット♪
吉備津彦神社 (21)
最後までお読み頂き誠にありがとうございました♪



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コメント

No title

ご神木がなんともいえずいい感じですね
火事に合っても生き返るなんて
さすがご神木
木は山火事に合うと
虫がいなくなって元気になると聞いたことがあります

kikilalacafe #4f8DQDfI | URL
2014/05/30 23:38 | edit

kikilalaさん

kikilalaさんのワンポイント情報に思わず「へぇ~!!」なんて驚きの声を挙げてしまいました^_^;
ただ、このご神木も平成に入って年には勝てず大手術を受けたみたいです(>_<)
その甲斐あって再び元気を取り戻したそうです。

これからも吉備津彦神社のご神木として生き続けて欲しいです♪

じゃぱ #- | URL
2014/05/31 01:17 | edit

No title

こんばんは、はじめましていつも楽しみにしています。吉備路はいいとろですよね、なつかしいです。ところで古い旅の雑誌がでてきて、ブルートレインの特集記事がありました。一日20本近くはしっていたようです。ブルトレで家族旅行に出かけよう、と書いてありました。新幹線もよいのですが、ちょっと寂しい気もします。

ねこすけ #- | URL
2014/06/01 23:30 | edit

ねこすけさん

初めましてねこすけさん。
コメント頂き本当にありがとうございます!!
そして「いつもお読み頂いている」という最高級のお褒めのお言葉ありがとうございます。

ブルトレは本当に憧れの列車でした。
東京や大阪等では帰宅途中のサラリーマンもつい見てしまうほど都心部での存在感は凄かった気がします。
あの姿を今後見ることが出来ないというのは、また時代の灯りが一つ消えた気がします。

拙いブログではありますが今後も何卒宜しくお願い致します♪

じゃぱ #- | URL
2014/06/02 01:01 | edit

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