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見どころ満載の「下谷神社」 その3  

今回は前回に引き続き下谷神社の「イチオシ」理由をご案内します♪
(2014.10.30訪問)



下谷神社イチオシ理由その2はこちらの拝殿の中で見ることが出来ます。
下谷神社 (9)
特に拝観料などは掛かりません。だからこそ立ち寄って頂き見て欲しいです。
※ご覧になる際には社務所にて一言お声を掛けてから拝観しましょう♪




そしてこちらが「イチオシ理由その2」になります♪
下谷神社 (7)
拝殿の天井に描かれており、見ての通り「龍」というお題になります。
その大きさは「横十尺 縦六尺」(1尺は約303.030ミリです)
完成は拝殿と一緒で1934年(昭和9年)で、今年で80年になります。

実はこちらの絵・・・あの近代日本画家の大御所「横山大観」が描かれたものなのです!!
横山大観と言えば様々な富士山の絵や「生々流転」「夜桜」などの代表作が数多くあり、下谷神社から近い「東京芸術大学」の出身者としても知られています。
 
現在の拝殿は関東大震災後に行われた区画整理により現在の位置になりましたが、その際、新しい拝殿に立派な天井絵を掲げたいとの氏子たちの思いから、当時、既に世間に名が知れ渡っていた「横山大観」に宮司が直々に頼みに行ったそうです。




ちなみに最初から必死に首を上げて書いていた訳ではありません^^;
下谷神社 (6)
描かれているときは横にして描かれていたそうです。
ただ、「横からと下からでは見え方が違う」と言うことで、何度も何度も書生達に持ち上げさせて、
天井と同じように下から見上げながら描かれていたそうです。

それほど大観がこだわり抜いた天井絵「龍」
拝殿の中なのでまた美術館と違った程良い緊張感の中で観ることが出来るので、
少々暗くても細部までしっかりと見ることが出来ました。

皆様も付近を通られた際にはぜひご覧下さい(^^)




と言う事で今回は以上です。
いよいよ次回が最後となります!!


ラストショット♪
下谷神社 (5)
最後までお読み頂き誠にありがとうございます!!
※本日と明日は不在ですのでコメントのご返信や皆様のブログへのお邪魔は金曜日となります。



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コメント

こんばんは。

良いことを教えていただきました。

シンザ #- | URL
2014/11/12 20:45 | edit

横山大観の絵の描き方を教えていただき
勉強になりました~。
床において描くのかと思いました。
中島千波さんが天井画を描いたときは
床に置いて
周囲の高い位置から
眺めながら描いていたみたいです。
中島千波さんの絵が好きです。

kikilalacafe #4f8DQDfI | URL
2014/11/14 01:04 | edit

シンザさん

こんばんは~♪

私も行って初めて知りました(笑)
次回はこの神社の発祥のものをご案内しますので、
お時間あるときに見てみて下さい♪

たかひで(じゃぱ) #- | URL
2014/11/14 23:13 | edit

kikiさん

少しはためになったようで良かったです♪

実は中島千波さんのこと・・・恥ずかしながらkikiさんからコメント頂けるまで知らなかったです...
でもネットで調べているとどこかで見たことある絵ばかりでした^^;
とても惹きつけられる絵です。

天井絵も見てみたら深川不動尊にあるんですね。
またまた行きたいところが出てきました(^^)
ありがとうございます。

たかひで(じゃぱ) #- | URL
2014/11/14 23:49 | edit

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