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峠駅 その4(峠の力餅)  

峠駅編最終回は名物をご案内して参ります♪
(2014.1.4訪問)


その名物とは…コチラです♪
IMG_5409.jpg
「峠の力餅」です♪




峠の力餅は駅から直ぐのところに有るコチラで製造しています。
IMG_5347.jpg

IMG_5349.jpg
スノーシェルターを出て直ぐのところにあります♪
店内で食事を頂く事も出来るそうです(^^)
(詳細は下記リンク先をご覧下さい♪)




ホームでの販売の様子です。
IMG_5319 -
たすきのついた長方形の盆状を首に掛けて販売しています。
昔ながらの販売方法ですね♪




峠の力餅は峠駅が開業した1899年(明治32年)から遅れる事2年後の1901年(明治34年)に峠駅で発売開始しました。
IMG_5320.jpg
って…駅で売り始めて113年も経過しているんですね^_^;





昔はスイッチバックにより停車時間が長く購入される乗客も多かったみたいなのですが、
スイッチバックが廃止されてからは停車時間も短く、購入者も減少してしまったそうです。
IMG_5412.jpg
寒い中、列車の到着を待つ販売員さん




お店からホームへ向かう販売員の方
IMG_5370.jpg
今回このような光景を見るのはもちろん初めてなのですがどこか懐かしい雰囲気のする光景です。
こんな光景も昔は良く見られていたのでしょうか。

恐らく一日も休まずこうやってお店とホームを往復されているんでしょうね(^^)




ワンちゃんも販売に?!
IMG_5372.jpg
…と思ったら残念ながら途中で帰ってしまいました^_^;




コチラが力餅のふたです。
力餅ふた
軍配の絵が描かれているのは相撲の東西と掛けて、峠駅を境に東(太平洋)西(日本海)の分かれ目という事で描かれているみたいです。
また、軍配を持つ相撲の行司という事で「力持ち」という意味合いもあるみたいです(^^)




こちらが力餅の中身
IMG_5642.jpg
10個入です♪
一人で食べたらお腹いっぱいになってしまいます^_^;




中身は…
IMG_5644.jpg
こしあんです(上手くちぎれませんでした。。。)
お餅の部分はとっても柔らかく非常に食べやすいです。
中のこしあんは程よい甘さで本当に美味しかった(^^)
今回は家に持って帰りましたが、今度食べる時は峠駅で買った後は、
クロスシートの車両でお茶を片手に車窓を眺めながら食べたいです(*^_^*)
昔の旅人もきっと車窓を見ながら力餅に舌鼓を打った思います♪


という事で今回で峠駅に関する内容は以上となります。

峠の力餅に関する詳細な情報に関しましては下記リンク先をご覧下さい♪
☆峠の茶屋☆
峠駅以外での販売先や峠の力餅や峠駅の歴史などがご覧になれます♪




ラストショット♪
IMG_5366.jpg
いつまでもこの景色を守り続けて下さい♪
最後までお読み頂き誠にありがとうございました!!



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峠駅 その3(駅周辺)  

今回は峠駅の周辺の様子をご案内して参ります♪
(2014.1.4訪問)



最初はスノーシェルターの外観を見ていきます。
IMG_5351.jpg




近づくと…
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ところどころ痛々しいところは有るものの、
それらが、いかに厳しい環境の下で建ち続けてきたかを教えてくれている気がします。




スノーシェルター横にある脇道は除雪されています。
IMG_5355.jpg
外からも使用済みの線路を使用して支えています。



脇道を歩くともう一つの入口が有ります。
IMG_5334.jpg
この看板がまたシェルター外観にマッチしてますね(^^)



上記入口より先は除雪されていないので進めませんでした。
IMG_5364.jpg
奥の鉄板の貼られている壁辺りがホームです。
鉄板はホーム移設後にシェルターの強度を増すために張られたものみたいです。




入口付近からも撮ってみます。
IMG_5365.jpg
この時期だからこそスノーシェルターの凄さが伝わります。
近代化文化遺産としていつまでもこの光景を残しておいて欲しい。




次に駅周辺を見ていきます。
IMG_5353.jpg
軒先のつらら。
決して大きくはないけどつい撮ってしまった^_^;




この道が唯一峠駅へ通ずる道です。
IMG_5346.jpg
道路を見る限り車が走っている形跡が無い…




周辺の木々もこのように観ると本当に綺麗です
IMG_5357.jpg





そしてこちらが名物「峠の力餅」のお店です。
IMG_5354.jpg
という事で今回はここまでです。
次回はこの「峠の力餅」のご案内をさせて頂きます♪



ラストショット♪
IMG_5335.jpg
峠駅で撮った写真の中で一番のお気に入りです(^^)
最後までお読み頂き誠にありがとうございます!!



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峠駅 その2(スノーシェルター編)  

前回に続き今回も峠駅をご案内して参ります。
(2014.1.4訪問)



ホームから構内踏切を渡ります。
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この一片だけ見ると新幹線が通っているとは思えない雰囲気です^_^;




踏切のところにも指差確認の看板
IMG_5374.jpg
米沢方面へは電車が来る前に踏切を渡らないといけないので気を付けて下さい。
(踏切が閉まった時点で乗車できなくなります)




踏切を渡るとスイッチバック跡地が広がります。
IMG_5331.jpg
実はこのスノーシェルター…
「奥羽本線板谷峠鉄道施設群」として「近代化産業遺産」の認定を受けた施設の一つなのです。
近代化産業遺産は、横浜の赤レンガ倉庫や夕張炭田等も認定されているもので、
鉄道建設の分野では板谷峠のスイッチバック跡と共に「笹子トンネル」や「関門鉄道トンネル」も認定を受けています。
詳細は下記リンク先をご覧下さい♪
☆置賜文化フォーラム☆



また付近の散策コースと観光案内が書かれた看板も有ります。
IMG_5327.jpg
これは見やすくていいですね(^^)




前方へ進むとスイッチバック時代の遺構が…
IMG_5362.jpg
ポイントが撤去されずに現在も置いてあります。
周囲をよくよく見回すとポイント以外の線路も一部では残ったままでした。
(雪で隠れていたのでなかなか分からなかったです^_^;)




ポイントの近くにはこんな足跡も…
IMG_5360.jpg
これは・・・・・・・・・何の足あと??




外が近くなると風によって入ってきた雪が積もっています。
IMG_5338.jpg
信号機や架線柱も当時のままです。
雪が積もっていて分かりませんが、この先に昔のプラットホーム等が有ります。
(当日、雪の積もり過ぎで行けませんでした^_^;)



天井を見上げるとシェルター内の架線柱(黄色)も見ることが出来ます。
IMG_5359.jpg
奥まで均等に並んだ骨組み…
周りを覆っている木板…
なんだか芸術作品を見ているようについ見惚れてしまう。

この骨組みは使用済みの線路を使用していています。




外へ出てきました。
IMG_5340.jpg
吹雪です^_^;

という事で長くなりそうなので、今回はここまでにさせて頂きます(^^)
(写真が多いので少しずつ進みます^_^;)




ラストショット♪
IMG_5343.jpg
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峠駅 その1(ホーム編)  

今年のお正月に行ってきた雪国旅行についてご案内して参ります。
(2014.1.4訪問)



ご案内する場所はコチラ♪
IMG_5392.jpg
山形県南部にある「峠駅」です。


福島県と山形県の県境には板谷峠(いたやとうげ)が有ります。
この峠は古くから交通路として利用されてきました。
鉄道では福島と青森を結ぶ奥羽本線がこの峠を越えていきます。

特に鉄道にとっては過酷な峠として知られ、
広島県にある「瀬野八」
群馬県と長野県の間にある「碓氷峠」
これらに並ぶ「日本三大難所」と呼ばれたことも有ります。
(現在碓氷峠を越えていた横川~軽井沢間は廃止)

板谷峠は4駅連続のスイッチバックで峠を越えていました。
峠駅はその4駅の中の一つです。
(現在は全てのスイッチバックは廃止となっています)

今回はこの峠駅にスポットを当ててご案内していきたいと思います(^^)
(写真の枚数が多いので数回に分けてご案内します^_^;)



こちらが峠駅のホームになります.
IMG_5328.jpg
スノーシェルターの中にあり、辺りはひっそりとしています。



ホームからの景色。
IMG_5393.jpg
こちらは福島方面です。




こちらが先端部です
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福島側はスノーシェルターからそのままトンネルへと続いています。




さらによーく見てみると…
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左奥に本線とは別にスイッチバックで使用されていた折り返し線のトンネルが現在でも残っています。




こちらは米沢方面です。
IMG_5389.jpg
現在のホームはスイッチバック廃止後に使用開始したホームですが、
廃止前は左側のスノーシェルター奥にホームが有りました。



本線です。
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アップにして見ます。
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暗闇の先には深々と降り続ける雪の世界があります。




じっと見ていると電車が来るとの案内があったので暫く待っていると…
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雪が降り続く板谷峠を力強く登ってきました。




普通電車福島行きの始発電車です。(既に7時半過ぎてますが…)
IMG_5379.jpg
峠駅のスノーシェルターへ侵入してきました。
ちなみに、板谷峠では峠駅が頂上(626m)となり、両方面とも峠駅からは下っていきます。
(奥羽本線全線でも一番標高が高い場所みたいです)



こちらは奥羽本線の花形的存在、山形新幹線「つばさ号」です。
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こういうところで走っている電車はかっこよく見えます(^^)




ちなみにこちらが待合室に有った時刻表です。
IMG_5407.jpg
一日6往復って…^_^;
実際に普通列車よりも新幹線の方が本数が多いのが現状です。




こちらはホーム内にある看板
IMG_5406.jpg
どこか懐かしい感じのする看板です(^^)

という事で今回は峠駅のホームからの風景をご案内してきました。

次回も引き続き駅構内を主にご案内して参ります。




ラストショット♪
IMG_5410.jpg
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ノスタルジック温泉街 その2  

前回に引き続き今回も山形県の銀山温泉です♪
(2010.11.22訪問)


前回載せ忘れた地図を載せておきます。






前回ご案内した白銀の滝から戻ってくると、すでに辺りは暗くなり始めてました。
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手前「永澤平八」奥「能登屋旅館」もライトアップです。
写真中央部にある人物名「木戸佐左ェ門」は能登屋を開いた人物です。



ぶれてしまっているけどもう一枚
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能登屋は千と千尋の神隠しで登場した「油屋」のモデルとなった旅館と言われています。
本当に幻想的でノスタルジーを感じさせます。




そして、いよいよ公衆浴場へ。
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公衆浴場は幾つかある中で「かじかの湯」へ。
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こちらが、かじかの湯の浴室内です。
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公衆浴場らしい落ち着いた浴槽です。




ケロリンとシャンプー類なども有りました♪
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私が浸かっている時に旅館の宿泊客らしき方がいました。

入浴料に関しては、銀山温泉の宿泊客は無料だそうです♪
私は日帰り客なので100円支払いました
!(^^)!
※今は300円だとか…
営業時間は8:00-20:00までです。



効能ははこんな感じです。(ぶれてますけど…)
IMG_3928.jpg


ちなみに!!!
他に「しろがねの湯」という公衆浴場もあります。
もし、上記写真を見て抵抗が有る方はしろがねの湯に行かれてもいいかも?!
新しい公衆浴場なので清潔感も有って入浴しやすいと思います。


かじかの湯は熱く硫黄臭もあるので、公衆浴場にあまり慣れていない方は微妙かも知れないです。
※私は古い方に入りたかったのでこちらを選びました^_^



しろがねの湯の場所に関しては、前回も掲載した地図が掲載されている下記サイトをご覧くださいませ。
☆散策MAP☆


また、上記を拡大した温泉街の詳細な地図を掲載しているリンク先です♪
☆温泉街MAP☆




外に出ると辺りはすっかり暗くなり、温泉街は全体でライトアップされてます。
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ぶれてますが、こういった絵が幾つかの外観に見られます。
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更には現在では大抵の温泉街で見かける足湯も有ります。
IMG_3949.jpg
「和楽足湯」と言い、しろがねの湯と共に、平成13年に完成しました♪



こちらは明るい時に撮った足湯です。
IMG_3926.jpg
川の流れを観て、せせらぎを聞くことが出来る贅沢な足湯ですね♪



という事で今回で銀山温泉は終了です。

宿泊できるのが一番なのですが、なかなか休前日は予約は取れないみたいです。
でも、温泉街を見て廻るだけでも一見の価値はあると思います。
散策コース(滝や銀山跡など)もあるので、観光場所としても十分見所が有りますし、
散策後には公衆浴場や足湯を利用して疲れを取るのも良いかもしれません♪
IMG_3939.jpg


今はメジャーな温泉街となった銀山温泉ですが、それまでには多くの努力をされています。
そんな努力の結晶を観に行って見てはいかがでしょう??




※幾つか写真がぶれてて見難くなってしまいスイマセン…^_^;




最後までお読み頂き誠にありがとうございました!!



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